決断できない時に見直したい2つの要素

がくちょうのコラム♡

皆さんは決断を迫られた時、即決できますか?

こんにちは!

編集ライターのほりゅちゅこです

今回、5人の子供を育てながら起業されている鳥井さん(通称:がくちょう)のラジオで、

「決断する時に躊躇したり悩んだりすることはありますか?」

という視聴者さんからの質問がありました。

質問をいただいた方は、優柔不断なタイプとのこと。

それに対して、がくちょうからの深イイ回答があったので記事にしました。

  • 優柔不断な性格を直したい!
  • 決断力を身につけたい!!

なんて人はぜひ読んでみてください。

本日の質問「決断力をつけるにはどうしたらいいですか?」

がくちょうの回答はここから▼

決断をするときのポイントは、2つあります。

1つ目は、自分なりの根拠をちゃんと持って説明できるようにすること。

なぜなら、自分なりになぜ変えるのかという根拠をちゃんと持てた時に変えることができるからです。迷うということは、変える基準がないんですよね。最近、ファーストペンギン村の改築をして、皆さんには「いきなり変わった」ように思われているんですけど、僕は物事を変化させるための基準を持ってるんですよ。

そして、「こういう時は変えよう」「こういう時は変えない」という基準に従ってやってるので、なぜ変えたかの説明ができるんですね。

僕はどちらかというと説明しないタイプなので、皆さんに大変ご迷惑をおかけしておりますが、後からでもちゃんと謝って、その理由を説明しています。すると、人は納得してくれるものです。

 

2つ目は、自分の判断が間違っていた時や、変えたことによって人からクレームが来た時は、ちゃんと謝って説明すれば大丈夫だと知ること。謝る習慣というか、間違えても大丈夫だよっていうことを身をもって知ること。だから、バンバン変えていけば良いと思います。


次のページでは、

頭の良い人ほど間違ってしまう「起業の3つの壁の越え方」

についてご紹介しています。

何千人という事例を見てきましたが、起業や副業など、ビジネスを自分で始めようとした人の9割がこの3つの壁にぶつかります。

そして、なぜか頭の良い人ほど間違った壁の越え方をしようとする傾向があります。

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次ページ>>「頭の良い人ほどなぜか間違ってしまう起業の3つの壁の乗り越え方とは?」

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ぜひ試してみてください。
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