お金を増やすだけの人生は虚しいと思いませんか

がくちょうのコラム♡

皆さんはお金をできるだけたくさん稼ぎたいと思いますか?

こんにちは!

編集ライターのほりゅちゅこです

今回、5人の子供を育てながら起業されている鳥井さん(通称:がくちょう)のラジオで、

「いくらお金を増やしても幸福度は高くならない」

というお話がありました。

とても深イイ話だったので記事にしてみました。

  • 世の中お金だけじゃないっていうけど本当・・・?
  • お金に縛られずに生きる方法を知りたい!

なんて人は、ぜひ読んでみてください。

そもそも金融取引はなぜ誕生したか

近代では、アメリカがマーケットリーダーとして世界を引っ張ってきました。だから、ドルが基軸通貨になっているわけですよね。アメリカが工業化を引っ張ってきたんだけれども、もうマーケットがないんです。

マーケットがない理由について詳しくはこちら

働いても給料が上がらない根本的な原因は〇〇〇〇にある

 

そこで何をしたかっていうと「金融取引」なんですよ。バーチャルマーケットを作ったわけです。バーチャルマーケットで、金融トレードによる取引を行っていくことで利益を出そうというわけです。

いわゆる「空間の拡張」と言われているんですが、物理的空間でモノを増やしていくことができなくなったから、金融取引によって無限空間を作ろうというわけです。

70年代ごろにアメリカが世界に「金融取引を自由化しろ」と言って、世界中の金がアメリカに集まるようにして金融マーケットを作りました。これが「ウォール街」です。実体経済の何十倍、何千倍と言っていい金額をウォール街で動かしまくってるわけですよね。

「実体経済」とは、野菜などの実際のモノのやりとりです。ウォール街には「先物取引市場」といった大きな市場があるんですが、実体経済とは全然関係のないところで、かけ離れた数字の金だけが動いているんです。これが「金融バブル」です。

世界的に見ると「カネ余り」と呼ばれています。なぜなら、金は金同士で無限に増やせますからね。今、スーパーコンピューターを使って、一秒間の何億分の一という、めちゃくちゃなスピードで決済する方法なんかを編み出しているんですよ。

AIが0.00….1秒で決済しているんです。そうやって決済の回数を増やして、利益を確定できる回数を増やすことで、金が金を増やしていってるんです。そこに活用されているのは、世界最先端の金融工学理論ですよ。膨大なコンピュータリソースを使って、金をただ増やしていくための作業が行われているんですよね。

こうして金融取引の歴史を紐解くと、モノの限界が来たから、バーチャル空間で秒数を縮めて金を増やすという資本の拡大戦略をシフトしたわけなんですよ。だから、経済合理性を突き詰めていくと、金融投資が一番早いという結論になります。「金で金増やしたらいいじゃん」「商売なんかやる意味あるの?」「人間が動く意味ないよね」と。

AIで自動的に、一億分の一秒ごとにトレードすることで利益を出していけば勝手に資産が無限に増えていくわけですから。結局、過剰供給の根本は「金銭」なんですよ。お金が過剰供給なんです。

お金の価値が下がる中でどう生きるか?

現在、世界的に見て「法定通貨」がもういらないくらいあるので、今後はお金を稼ぐこと自体の価値が下がっていくと思います。なぜかというと、需要供給バランスの概念で考えた時に、金自体がもう余りすぎているからです。

お金が減らないからなんですよ。お金というのは一回作っちゃうと減らないんです。なので、金融経済があり得ないくらいクラッシュしない限りは、お金の価値はどんどん下がっていく宿命にあるということですね。

話を戻すと、金だけを増やすなら金融投資をやったほうがいいよ、という話です。リスクはありますが、ぶっちゃけ働くより全然ラクですよ。寝てても金が増えますからね。

でも、僕はそんな生き方を望んでないんです。だから、金融投資はメインにしてないですし、人にも勧めていません。AIが勝手に金を増やしてくれるなんて、ちっとも面白くないじゃないですか。

僕は「人に貢献して感謝される働き方」がしたいんですよね。ただそれだけです。すごいシンプルな感情です。「ありがとう、君のおかげで変わったよ」とか「君のおかげですごく良くなった」とか、ただ人に喜ばれたいだけなんです。そういう生き方を僕は推奨しています。

僕が目指す生き方について詳しくはこちら

生き方について本気出して考えてみた

お金がたくさんあっても幸せになんかなれない

この「人に貢献して感謝される働き方」を突き詰めていくと、スキル提供や専門家ビジネスはすごく合理的というか、とても相性が良いんですよ。自分が何かに詳しくなって、困ってる人に自分の専門分野に関する知識やスキルを提供した結果、「ありがとう」って直接言われるんですから。すごく幸福度が高い生き方なんですよ。

ぶっちゃけAIでどれだけ金を増やそうが、たぶん僕は幸福になれないんですよね。人にもよると思いますが、僕はAIに自動で金を増やさせるのは全然楽しくないし、生きてる気がしないと思います。虚しさしかないと思います。

だって、その金を何に使うんですか?AIが勝手に1日10万ずつ増やしてくれた金ですよ?実際、金で人生は良くならないんですよ。

お金っていうのは、人生において最低ラインなんですよね。だから、働きながら、ちゃんと金ももらうけど、ちゃんと人に感謝されて、ちゃんとその感謝を実感できる働き方がしたいなって思っています。そのために僕がたどり着いた結論が「専門家ビジネスをする」ということでした。フリーランスになるのもすごくいいですね。人に貢献して感謝されやすいと思います。


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