誰かが損するビジネスモデルは採用しません

がくちょうのコラム♡

皆さんは「転売で稼ぐ」ことについてどう思いますか?

こんにちは!

編集ライターのほりゅちゅこです

今回、5人の子供を育てながら起業されている鳥井さん(通称:がくちょう)のラジオで、

「金、金言うヤツらはしょうもない」

と、がくちょうが一蹴していました。

とても共感できるお話だったので記事にしてみました。

  • ビジネススクールなどの「年収〇〇〇〇万円になれる」という謳い文句に違和感がある・・・
  • 自己実現とビジネスを両立させたい!

なんて人は、ぜひ読んでみてください。

自己啓発系は金の亡者ばかり

Facebookとか僕の周りでもたまにいるんですけど、金、金、金、金言う人がいますよね。「一瞬で夢を叶える」とか、僕がよくディスらせてもらっている自己啓発系の人たちですね。別に否定するわけじゃないですよ。そういう人も必要なんだと思うんですけど、根拠とか積み重ねもなく何でも叶うみたいなことを軽々しく言う人がいるじゃないですか?まあ、必要な人に届いているんだろうからいいんですけどね。

僕から見ると、「夢が叶った」とか「夢は想いで叶うんだ」とか言ってる人に限って金、金言ってるんですよね。矛盾してませんか?「夢が叶ったって、何の夢が叶ったの?」みたいな。「出会いたかった人に会えた」とか「お金を稼げるようになった」みたいな答えが返ってくるんですけど、「それ夢って言わなくね?」「月30万稼げるようになるのが夢なの?」と思うんですよね。結局、お前ら金なのかい!金じゃない夢を持てよ!って思っちゃいますけど。まあいいですよ。

つまり、抽象的でありがたそうなこと言ってるヤツに限って、年収とか、しょうもないこと言ってるんですよね。あ、しょうもないって言っちゃいましたね。でも、金なんて21世紀で価値が低くなる予定なんですよ。

お金の価値が下がる話について詳しくはこちら

お金を増やすだけの人生が虚しい理由

人に貢献できるかどうかで考えると、転売は完全にアウト

何度も言ってますけど、僕は人に貢献して感謝される働き方をしたいし、自分の才能を発揮できる仕事をしたいなと思っているので、いろいろノウハウを積み重ねていっています。だから、僕が望んでいるのは金じゃないんですよね。金が一番だったら、金融投資だけやって生きてますよ。そのくらい金で金を増やすのが一番早いので。もしくは転売ですね。でも、僕の場合、転売ではやる気が出ないんですよ。なぜなら、人に貢献して感謝される働き方だと思えないからです。人がマスクを欲しがってる時に、早めにマスクを買い占めて高値で売るのは僕には無理です。Nintendo Switchを欲しがってる人がいっぱいいる時に買い込めないんですよ。誰かを直接ディスってるわけじゃないですよ。申し訳ないけど、転売は人に貢献して感謝される働き方だと認定できません。自分の才能を発揮できるとも思えません。

利鞘っていう考え方はビジネスの原点だし、「せどり」っていう言葉があるように、転売はぶっちゃけ効率の良い稼ぎ方だと思います。でも、「人に貢献して感謝されている」「自分の才能を発揮できている」という実感を持ちやすいかって言われると完全にアウトですね。全くそうは思いません。だから嫌です。

転売をして良心が痛むか痛まないかは人によるし、転売が別に悪いわけではないですよ。もともと商売の原点は、安く仕入れて高く売ることですから。

途上国が途上国である理由は先進国にある

世界的に見ても転売の歴史があります。例えば、イギリスがインドを弾圧して侵略した歴史があるわけじゃないですか。日本にだって侵略した歴史があります。人間には、侵略した土地で何かを安く仕入れて高く売ってきた歴史があるんです。先進国が原油をいくらで購入していたか知ってますか?原油は工業化社会の原点なんですけど、先進国は途上国から馬鹿みたいに安い価格で仕入れていたんです。だから、途上国を発展させない代わりに先進国が豊かになっていったんですからね。僕たち日本人が一億総中流と呼ばれているのはなぜかというと、日本に資本を集めるために安い価格で取引してたからです。結局、資源が有限な以上、どこかにツケが回ってくるんですよ。当たり前です。

安く仕入れて高く売るっていうのは商売の原点ではあるけど、結局その差を作ることにつながるので、買える人がいれば当然買えない人もいるわけじゃないですか。ある意味、買い叩かれた側は損してるわけですよ。だから、あんまり好きになれません。日本が恩恵を受けた結果、途上国は途上国のままなんです。

人に感謝されながら、収入と労働時間をコントロールしたい

また、転売は収入と労働時間をコントロールしづらいですよね。結局、物販は物量勝負になりますし、仕組み化できないかと言われたらできるとは思いますけど、限界もあるかなと思います。僕は、収入と労働時間をコントロールしたいって願望がすごく強いんです。なので、労働集約的なモデルや、利益率が低いモデルは採用しにくいですね。

僕がお勧めしている「専門家ビジネス」は「人に貢献して感謝されやすい」、「その感謝を実感しやすい」、「自分の才能を発揮していると実感しやすい」ということに加え、収入と労働時間をコントロールしやすいんです。僕はそんなふうに生きたいなと思いながら生きています。


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