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今、オンライン化の波に乗っていない人は遅すぎます

がくちょうのコラム♡

皆さんはZoomを使いこなしていますか?

こんにちは。

編集ライターのほりゅちゅこです

今回、5人の子供を育てながら起業されている鳥井さん(通称:がくちょう)のラジオで、

「人より先にオンライン化を極めるだけで商売になる!」

と、がくちょうが熱く語っていました。

とても興味深い内容だったので記事にしてみました。

  • オンライン化のニーズを上手くキャッチできていない・・・
  • Zoomより、コミュニケーションが取りやすいツールを知りたい!

なんて人は、ぜひ読んでみてください。

ウェビナーが絶好の商機と言える理由

今、周りに「ウェビナーをやりまくれ」とガンガン推奨しています。最近、ファーストペンギン村(以下、トリ村)の人たちから、「トリ村やトリ大(トリ村の前身)でZoomを使ってきたおかげで、オンラインイベントに顔を出したら『Zoomの慣れっこ感がすごい』と言われました」という報告をよく受けるんですよ。Zoomを使えるだけでもそんな感じで言われるわけですから、ウェビナーを開催したことがある人なんか、100人中5人いるかいないかでしょうね。僕の周りがバグっているので、ウェビナーを開催したことがある人は多いと思うんですけど、普通はウェビナーなんかやらないじゃないですか。

ウェビナーのやり方は簡単です。リアルのセミナーをオンライン化すればいいんですよ。実際に、リアルセミナーで集客している会社はいっぱいあるわけです。例えば、不動産業界は個人向けにセミナーをバンバンやっています。特に、投資系は怪しがられるので、セミナーや勉強会でワンクッションを置いてから、高額商品を買ってもらうケースが一般的なんですよね。不動産紹介の会社は、いきなり売れないので、しょっちゅうリアルでセミナーをやっています。あとは、ネットワークビジネスですね。もう怪しさの極みみたいな場所なので頻繁にセミナーをやっています(笑)。そういった業界の人は、なんとか人に説明してモノを売りたいと思っているわけなんですけど、今回のコロナで集まるなと言われたわけです。セミナーなんか「三密」もいいところですからね。

だから、ウェビナーに切り替える必要があるんですけど、「ウェビナーなんかやったことないです」みたいな人がいっぱいいるわけですよ。今からウェビナーを極めて、集客のしかた、満足度の上げ方、コンバージョンに向けたクロージングの持ち込み方などをちょっと資料にまとめたら、すぐ商売になりますよ。ウェビナーはチャンスです。

不要不急の反対“必要で急”なニーズに着目すべき

オンライン化の流れでいうと、やっぱり教育業界ですね。eラーニングなど、オンライン教育の促進システムを手掛けているクライアントがいるんですけど、今ものすごく需要が高まっています。

なぜかというと、資格取得のためのスクールって、半年単位や1年単位の前払いでお金をもらうケースが多いからなんですよね。年間30万円とか。基本的に半年間や年間のカリキュラムを用意して資格取得までサポートするので、1カ月単位では課金しないじゃないですか。

世の中には、ネイルスクール、整体スクール、ヨガインストラクター・盆栽士の認定講座とか、いっぱいあるわけですよ。僕も昔ピラティススクールに通ったことがあるんですが、100%オフラインですよね。教室で集まって学ぶじゃないですか。今回のコロナでもない限り、オンラインで教えるわけにはいかないですよね。

こういった資格取得のための講座は、前払いで年間の授業料をもらっているので、途中で中止できないわけです。しかも、技術系だと1カ月空いただけで一気にスキルが落ちるんですよ。毎日コツコツ勉強して上手くなっていくものなので、「すみません、1カ月自習です。何もしなくていいです」って言えないわけです。絶対にフォローしないといけないんですよね。それが今、“不要不急”の逆で“必要で急”なニーズです。「急いでオンライン化しなきゃいけない」「なんとかeラーニングにできないか」と躍起になっていますから。

オンラインの欠点を補う神ツールを見つけた!

オンライン化の中でどこにニーズがあるかという話をすると、やっぱりeスポーツですね。今、ものすごく盛り上がっています。僕は2年くらい前から、eスポーツにいろいろリソースを突っ込んできました。ゲーム実況のYouTubeはチャンネル登録者が5200人くらいいるんですが、ちょっと忙しかったので、ここ半年くらい動画の更新を辞めたんですよ。ずっとほったらかしだったんですけど、3月は再生回数が2倍になりましたね。再生回数だけでなく、広告収入も2倍になりました。

僕のゲームコミュニティ「アタリメ団」はメンバーが150人くらいいるんですけど、毎晩集まって『スプラトゥーン』をして、月に何回か大会も開催しています。eスポーツの大会って、オンラインだけでできるんですよね。その大会をYouTubeでライブ配信して、大会に出場していないメンバーはその大会の様子を見る感じです。ライブ配信なので、コメント欄で「頑張れ!」とか言って応援できるんですけど、僕らはもう一段進化して、ボイスチャットツール「Discord」を使ってゲームセンターをオープンしました。

Discordでは、音声ルームみたいなのが常に開放されているので、ワンタップで音声通話を始められるんです。身内が大会に出ている様子をYouTubeのライブ配信で見ながら、Discordに皆で集まって応援できるんですよ。「今の良かったな」「アイツまたやったな!」とか言いながら、酒を飲む感じですね。全部オンラインですが、本当にスポーツ観戦しているのと同じ気分を味わえます。トリ村も、皆で集まってオンラインゲームで遊べるようにしていこうと思っているので、ぜひゲームセンターに参加してください。

僕は新たに「SpatialChat」というオンラインツールに注目しています。オンラインの一番の問題は何かと言われたら「距離」がないことなんですよ。オフラインで人間が集まる場合、必ず距離が発生します。当たり前ですけど、わざわざめちゃくちゃ遠くの人と話さないですよね。目の前にいる人を無視して、遠くの席の人に話しかけるっておかしいでしょ。普通はそんなことしないですよね。人間というのは、コミュニケーションを取るときには必ず近づくんですよ。それが距離です。

でも、オンラインだと、その「距離」という概念が消失してしまって、同じ場所に全員が存在できてしまうんです。物理的に不可能なはずなのに、オンラインだと同じ場所に存在できてしまう。これがオンラインの利点であり、欠点なんですよね。僕は今、ラジオのライブ配信で同時に31人に話しかけているわけなんですけど、オフラインで31人同時に話しかけることなんてほぼないんですよ。どれだけデカイ教室で、どれだけデカイ声でしゃべらなあかんねんって話になるわけです。でも、オンラインだと、たった一人がパソコンに向かって普通に話しているだけで、同時に31人にアプローチできて、その31人は同じ平面で聞いてるわけです。ただし、コミュニケーションとしては不自然ですよね。

ところが、SpatialChatだと、離れたり近づいたりできるので「距離」という概念が発生します。マジで革命的ですよ。ぜひ皆でSpatialChatを使っていきましょう。トリ村の中で企画されているSpatialChatのオンライン喫茶もいいですね。僕がやっているオンラインスポーツバーのSpatialChat版も絶対に流行りますよ。


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