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shinくんと出会ったのは、友人の紹介だったか何だったか忘れたけど、とりあえず私は初対面で遅刻していったのを覚えている。

ごめんなさい、遅刻してしまい・・・うわ!変な人いる!

shinくんは店内でサングラスをかけていて、すごく怖かった。

そこから色んな話をして、やっぱり年下で攻めてる人と話すと面白いなぁということで友人になった。

彼は今、オンラインサロンをやっていて、もうすぐ400名を超えそうなところまで来ている。国内だと最大級の規模だ。純粋にすごい↓↓

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そんなshinくんが初の書籍出版!ということで、まず最初におめでとうございます。

そして読ませていただきましたので書評書きます!

上司に「帰っていいよ」って言われた

この本はザクっと言うと、落ちこぼれまくったshinくんが、仕事のやり方を徹底的に見直していった結果、会社での評価が劇的に変わった!という感じのサクセスストーリーだ。

最初の方が特に壮絶というか、

もう帰っていいよ

コピーもとれねーのか

お前に任せられる仕事ないわ

とか、もう読んでて震えるような罵倒キーワードでshinくんがボロカスに言われる日々から始まる。

そこから、タスク管理や資料の作り方、メモの取り方や目標設定のやり方など、大事な部分で徹底的に「できない自分」に向いた仕事術を生み出していったshinくんの考え方と、超具体的な仕事術が詳細に書かれている。

読み終わって、いや読んでいる途中で、いや、読み始めた瞬間に僕が思ったのは

すげえ。だが俺は絶対にこんな事できない。

そう。

俺は無理だ。

いや、実際に無理「だった」。

残念ながら僕はshinくんみたいに「仕事ができない」状態から、「くっそー見返して絶対仕事ができるようになってやる」とはならなかった。

いや「できなかった」というほうが正しい。

今でも、彼と同じ職場に行ったらダントツで最下位のダメ社員になる自信がある。

僕は会社員の時代から、メールは返さないし、電話に出ないし、締め切りは守れないし、上司のいうことは聞かないし、何回言われても同じミスをするし、同僚と問題は起こすし、面倒な仕事は人に押し付けるし、遅刻するし、忘れ物するし、会議で発言しないし、、、、、、

言い出すときりがない。

マジできりがないくらい、ダメだった。

ちなみに、今でもこれらの問題はほとんど改善されていない。

エクセルで資料すら作れない。

電話は持ち歩いてない時すらある。

そして僕の一番の問題点であり、同時に素晴らしいところは

自分はダメだと完全に認めてしまう(認めてしまえる)こと

僕は諦めてしまったのだ。

ダメなものはダメだ。

無理してできるようになるのはやめよう。

そういう意味で、shinくんはマジですごいと思った。

僕とは持っている才能が違ったわけで、彼は仕事で一流になれる才能だったわけだ。

はっきり言ってうらやましい。

でも、僕は彼にはなれないし、なる必要もない。

僕はもう認めてしまうことにしたのだ。

そして思いついた。

「自分を変えなくても、環境を変えてしまえばいいのでは?」

自分が気持ちよくできることに集中して、ちゃんと世の中に価値が提供できる環境を作ろうと、努力の方向性を変えたのだ。(なにせ、僕がオンラインサロンを始めてまず最初にやったことは、「優秀な事務局を見つけること」だったのだから!)

僕は自分が「できない」ことを思いっきり認めてしまってから、逆に「自分以外の人の才能」に敏感になった。

自分が持っていないものが多すぎて、人が持っているものを見る習慣がついたんだと思う。

なにせ自分が底辺だから、出会う人全員が自分より何かしらスキルが高いのだ。

必然的に、「この人はどんな才能があるんだろう?」という目で見ることになる。

(そしてそうやって見ると、世の中は活用できるのに埋もれている才能にあふれていた!私はそういう人に「あなたはこんな才能があるから、こんなことをやってみたらいいよ」と焚き付ける技術が一流になったのだったw)

色んな生き方がある

僕はもう、一人で達成できるようなレベルの目標は追いかけていない。

誰かの力を借りないと到底届かないところを目指して、生きている。

shinくんの本には、素晴らしい仕事の技術が詰まっているので、参考にして仕事のスキルを上げるのは必須だ。

この本に書かれている事は、仕事の超基本的な部分だし、おそらく全員が頭に入れて、何かしら実践していくべき技術だと思う。(特に目標設定のやり方、本質に迫るための質問の仕方、そして資料の作成の仕方などは、全員が知っておくべきだ。)

でも、同時に「全部真似できなくても大丈夫だよ」ということも伝えておこうと思う。

できることと、できないことがあっていい。

人間はそんなに、品質が高い生き物じゃない。

自分のスキルアップのために努力する姿勢と同時に、自分ができないことを認めて人に頼る技術も磨いていくと、楽しく生きられるはずだ。

shinくんの次回作では、彼がプロジェクトを回す中で身につけている「頼る技術」とかそのあたりも書いて欲しいなーと思った。

とりあえず、「仕事できるようになりたい!」という人は必読↓↓

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた 7つの仕事術 

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