アフターコロナを生き抜くためには〇〇〇〇〇が必須

がくちょうのコラム♡

皆さんはコロナによるストレスや不安を上手く解消できていますか?

こんにちは。

編集ライターのほりゅちゅこです

今回、5人の子供を育てながら起業されている鳥井さん(通称:がくちょう)のラジオで、

「経済活動はもちろん、精神的充足を満たすための活動はオンラインで十分できる

と、がくちょうが語っていました。

なるほど!と納得する内容だったので記事にしてみました。

  • コロナの影響で楽しみがなくなってしまった・・・
  • 仕事をどうやってオンライン化すればいいか分からない!

なんて人は、ぜひ読んでみてください。

アフターコロナがチャンスである理由

コロナで外出自粛になったり、不況になったりしても、影響を受けない領域があります。それは、医療、介護、食料、ライフライン、運送や輸送など、物質的に満たしていくための活動です。今、Amazonに注文が殺到して売り切れが多発してますよね。不況になると、皆が不安になるので物資的な欲求は高くなるわけですよ。ライフラインも止めようがないですよね。病院や介護施設も閉鎖するわけにはいかないですから。

では、外出自粛や不況になってどの領域が打撃を受けるのかといえば、ポジティブで精神的な報酬を得るための活動です。イベント、ライブ、リアルの飲み会など、人間が生きていくために必要じゃないところから潰れていくんですね。これは人間が遊ぶためのもの、精神的充足を満たしていくための活動なんですよ。景気が良い時に儲かる領域なんですよね。

そこで考えてほしいのが「オンライン」です。僕がずっと前から「eスポーツ」について話しているのは、偶然にも今の時代にマッチしたわけなんですけど、オンラインでも精神的充足を得る活動は十分にできるんですよね。僕はこの1年間、社会人になってから最も遊んでいました。一番楽しかったです。なぜかというと、オンライン上で『スプラトゥーン』のクラブチームを作って125人の仲間ができたからです。皆で毎日ゲームしたり、大会を企画したり、大会をライブ中継して騒いだり、優勝チームにインタビューしたり、賞品を渡したり、オフ会を開催したり。そういった精神的充足を得る活動はオンラインでできるんですよ。

だから、困窮しているイベント会社はイベントをオンライン化すればいいんです。仕事や経済活動はもちろん、リアルを物質的に満たす活動もどんどんオンライン化できるし、精神的充足を満たす活動はもっとオンライン化しやすいです。コロナがオンライン化のきっかけになるので、僕はアフターコロナはチャンスでもあるなと思っていますからね。

アドバイス業をオンライン化するなら「ビデオ収録」がお勧め

というわけで、仕事をオンライン化する上でお勧めの方法を紹介します。現在、法人向けの経営コンサル、個人事業主向けのコンサル、オンラインサロンの運営の3つの仕事を全てオンライン化しています。

詳しくはこちら

100%オンラインで仕事している私の働き方を紹介します

中でも、個人事業主向けのコンサルについて、具体的なやり方を紹介しますね。まず基礎教材を配っています。「とりあえず、教材を見てやってね」という感じです。その後、一人ひとりにアドバイスをしています。メンタリングするんですけども、メールじゃなくてLINEを使って状況を教えてもらいます。「3カ月先の売上計画を教えてください」とか、「自分の中で最も優先してやらなきゃいけないことは何だと思っているか、整理して教えてください」とか、僕から質問して状況を聞いています。宿題を出す時もありますね。この時、ビデオレターでアドバイスしています。受講生からはテキストで連絡をもらって、ビデオ収録をして返信するという方法です。このやり方は、コンサルタントはもちろん、アドバイス業以外の方も絶対参考になると思います。めちゃくちゃ使えるので、ぜひやってみてください。

ラジオ放送と同じ感じですね。「こんにちは。元気ですか?」みたいなことをカメラに向かってしゃべって、相手の連絡内容に関して僕の所感を述べるというビデオレターを作っています。「たぶん、向こう3カ月は売上計画が厳しくなると思いますよ」とか、「大事なのは1カ月目の数字にフォーカスして達成することです。1カ月目の達成に向けてタスク管理がちょっと甘い気がするので、改善したほうがいいですね」とか、「整理し直してもう一度教えてほしいです」と言ってビデオレターを送ります。そして、受講生がビデオレターを見て、質問に答えるためにちょっとしたワークをやったり、経営の仕事をやったりします。もしくは、順調そうな人には、「順調ですね。今はすごく波に乗ってるし、調子がいいから思った通りにやっていったらいいと思いますよ」って言って終わる時もあったりします。このような基礎教材+ビデオレターでのマンツーマンアドバイスがお勧めです。

実際に会わなくても親密な人間関係は築ける

僕は仕事も趣味も全てオンライン化しているので、オフラインではほとんど人と会わないんですが、オンラインコミュニティの中でつながっていると不思議と身近に感じますね。これがやっぱりいいなって思います。ラジオの視聴者さんもオンラインコミュニティの方がほとんどだと思うんですけど、オンラインでも「この人にはお世話になっているな」とか「この人は仲間だな」と思える人や、本当に友達と呼べるような人間関係を作れるんですよね。その作り方がすごく大事で、そういった場所を作るしくみをオンラインコミュニティに搭載してあるので、僕はもう仕事をオンラインで完結できているということです。

これがお金を稼ぐことや、物質的に自分を満たしていくための活動に関して全部オンライン化できている理由ですね。以上は僕の事例ですが、皆さんもできることがあると思うので、どんどんやっていったらいいと思います。


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