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起業家の私が自宅で娘にどんな勉強を勧めているか紹介します

がくちょうのコラム

皆さんは社会情勢に合わせて事業計画を見直していますか?

こんにちは!

編集ライターのほりゅちゅこです

今回、5人の子供を育てながら起業されている鳥井さん(通称:がくちょう)のラジオで、

「子供向けのオンライン学校をリリースする!と言っていましたが、あれはいつになりますか?」

という視聴者さんからの質問がありました。

それに対して、がくちょうからの回答とお知らせがあったので記事にしました。

  • コロナが流行する中で起業家の動きが気になる!
  • 子供の自宅学習ってどうやったらいいの?知りたい!

なんて人はぜひ読んでみてください。

本日の質問「小学生向けのオンラインスクール事業は、もうリリースされていますか?」

がくちょうの回答はここから▼

リリースしておりません。

今年リリースする事業について、2つお知らせがあります。

1つ目の「オンラインコミュニティの作り方講座」ですが、やっと作り終えたところで5月リリース予定です。時代が変わって、オンラインコミュニティの価値が非常に求められていると感じています。

こんな時だからこそ、オンラインだけでも人と人が繋がれるような社会にしていきたい。そのために、「ユーザーが自走して交流を深めてくれるようなオンラインコミュニティをどうやって作るか」というノウハウを講座として提供していきます。

人数は先着でMAX約100名です。基礎教材を配布し、毎週グループ内でコミュニケーションを取るような内容ですね。宣言通り、あり得ないくらいの低価格で提供予定ですので、皆さん楽しみにしててください。

 

2つ目は「小学生向けのオンライン学校」についてです。これは3月、4月くらいにリリースしたかったんですが、コロナの影響でやめることにしました。今リリースすると、便乗商法みたいになっちゃうし、皆が不安がっている時に新しいことを始めるのは難しいのでやめます。

おそらく、今は「学校が休校になって、自宅で学習させるのが難しい」という感じの、つまり「誰か預かって勉強させてくれない?」というニーズが多くなっていると思います。

しかし、私が本来目指していたのは「学校で教われないことを教えてくれる場所」です。それを、低コストで全国から参加できるようにオンラインで作る予定でした。

今年は、オンライン教育が開花して、いろんなサービスも進化すると思うので、今年の進化と学校側の対応、社会の変化を踏まえて様子を見たいと思います。そして1年くらい経って、社会情勢や技術、社会のマッチング度合いを鑑みて、もう一度本当に必要なサービスを練り直します。今はタイミングが悪すぎて、サービスをリリースするには少し早いと思っています。

逆に、今リリースするのはタイミングをキャッチできてるし、顧客も増えるかもしれないんですけども、そんな目的でやろうとしてるわけじゃないので。ですので、今年は「オンラインコミュニティの作り方講座」に専念します。

「家で子供に何を学習させればいいかわからないよ」という人は『アインシュタイン式論理的思考ドリル』がお勧めです。これさえやらせておけばいいです。

ビジネスの基礎は間違いなく論理的思考です。

ちなみに私は、自宅学習は10時から体育、11時から算数、14時から国語、みたいな感じでスケジュールを決めて5人の子供を自宅学習させながら、在宅で自分も仕事をしています。

あと、チャレンジタッチというベネッセが提供しているサービスもとてもお勧めです。あれを見ていると、学校いらないなぁって思いますね。

もしかしたら、私はコロナが落ち着いても学校辞めさせるかもしれませんね。

それくらい、「実際にはオンラインでよかった」というのが今後数年でたくさん見つかって普及していくことになると思います。

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