時代の変化に素早く対応できる者だけが生き残るという話

がくちょうのコラム♡

皆さんは社会変化が起きた時、どこに目をつければいいと思いますか?

こんにちは。

編集ライターのほりゅちゅこです

今回、5人の子供を育てながら起業されている鳥井さん(通称:がくちょう)のラジオで、

「多様化する問題を正確に捉えられるかどうかが、運命の分かれ道」

と、がくちょうが語っていました。

とても勉強になる内容だったので記事にしてみました。

  • コロナショックにどう対応すればいいかわからない・・・
  • 刻々と状況が変化するコロナ禍の中で、何をキャッチするべきか知りたい!

なんて人は、ぜひ読んでみてください。

個人事業主は〇〇〇〇〇〇〇が命

コロナをチャンスに変える話をしたいと思います。僕は、コンサルの中でも「コロナをチャンスにしなさい」という話をしているんですよ。皆さんにも一つお伝えしたいのは、社会の変化に合わせて、自分の仕事をちゃんと変えていくのが大事だということです。スモールビジネスをしている会社や個人事業主は「ポジショニング」が命なんですよね。僕はスモールビジネスを愛していて、ずっとスモールビジネスに特化してるんですよ。いろんな仕事を研究してきましたが、やっぱりスモールビジネスが一番だという結論に至りました。

このスモールビジネスとは、年商が数千万円〜1億円未満の事業規模です。できるだけ人を雇わず、従業員を増やさないという、小さな規模、小さな売り上げ、そして高い利益率ですね。明確な定義はないんですけど、僕はこれをスモールビジネスと位置付けています。個人的にスモールビジネスがお勧めです。別にベンチャーをしている人を否定しているわけではないんですけど、大きくなればなるほど、利害関係者が増えたり、人に期待されたり、お金を借り入れたりする必要があったりしますよね。株式の一部の権利を渡すなど、いわゆる「エクイティ」と呼ばれる世界です。すると、どんどん自由がなくなっていきます。

一方、スモールビジネスは本当に自己満足を得られやすいんですよね。結局、事業を大きくしようとすればするほど、利益率は下がりますし、個人としての満足度も下がるんですよね。どんどん公共の器になるわけですから。ですから、関係者は増やさないほうがいいですね。本当に、小さく細く長くやっていくのがいいですね。

スモールビジネスは、「隙間」で生きてるんですよ。大きいビジネスでは解決できない問題がいっぱい発生しているわけですが、スモールビジネスが重要になってきた理由は、問題が多様化しているからなんですよね。ニーズが多様化する中で、大企業が提供しているサービスでは捉えきれない水が増えて、皆が満足できなくなってきたわけです。そこをスモールビジネスがカバーしてあげるということですね。

そこで、大切なのは「ポジショニング」です。では、どこにポジションするか?他人が取っていないポジションだったり、時代に合ったポジションや、自分にしかできないポジション、もしくは自分の強みが生きるポジションだったり。とにかく、ポジショニングですね。スモールビジネスは、ポジショニングが9割です。ポジションは一つでいいんです。毎年ちょっとずつ調整すればいいだけで、いろんなポジションを取る必要はありません。

コロナという大きな社会変化が起きたわけですから、ポジショニングを素早く変えないといけません。僕は「コロナポジション」「ウイルスポジション」と位置付けているんですけど、皆さん状況に応じてポジションをちゃんと変えてくださいね。

起業家がアプローチすべきは、たった一つだけ

今、コロナによって、新しい需要がいっぱい生まれていますよね。まずは、オンライン化のニーズが増えています。「不要不急」の逆ですね。生きていく上で、「必要かつ急なもの」や必需品があるわけです。ビジネスも同じですよね。

「絶対にやらなきゃいけない仕事があるんだけど、コロナのせいでできなくなってしまった。今すぐオンライン化しなければ」というパターンです。ここで、オンライン化のニーズと問題に着目すべきですね。ビジネスというのは、基本的に「願望」と「問題」が発生しているときに、飯が食えるので、まず「願望」がないといけないんです。願望があるんだけど、なんらかの原因で達成できなくなっているという状況です。

例えば、営業マンが「お客さんから注文を取りたい」という願望があるとします。そのためにはアポイントが必要ですが、アポイントが取り付けられなくなったとしましょう。これが、なんらかの要因で願望の達成が妨げられたということです。この「願望」と「問題」の2つが絶対に必要です。むしろ、この2つしかいりません。

「問題」には「原因」がセットになっています。今回であれば、コロナウイルスが大量の原因を生み出しているわけですよね。いろんな業界で、コロナウイルスが「原因」となって「願望」が達成できないという「問題」が発生しているわけですね。社会変化が起こると、その社会変化そのものが原因となって問題が発生するわけです。人間の願望というのは、実はほとんど変わらないんですよね。だから、起業家は「願望」ではなく、「問題」にアプローチしてるんですよ。人間の願望なんて、いつも言っているように「モテたい」くらいしかないんですよ。でも、その願望を達成できない原因や理由が多様化してるので、その問題さえ正確に捉えれば「売れる」ということです。今、コロナのせいでどんな問題が起きているのか、どんな願望が妨げられているのか?いろんなところに顔を出して、情報をキャッチするといいですね。


次のページでは、

頭のよい人ほど間違ってしまう「オンラインサロンの立ち上げ方」

についてご紹介しています。

私自身、6年間にわたってオンラインコミュニティを運営し、DMMアワードを受賞するなどの成果を出してきました。そして、オンラインサロンを作って失敗する人は2つのパターンに分かれることに気づいたのです。

今回、それらの失敗パターンや成功の法則について、正解率1割以下のクイズ形式にしてご紹介します。

おそらく、これを読んでいるあなたも正解できないでしょう。

私が6年以上かけて研究と実践を繰り返して形にしたノウハウを特別に次のページで無料公開しています。

次ページ>>「頭の良い人ほどなぜかハマってしまうオンラインサロンの2つの失敗パターンとは?」

9割の人が間違える「3つのクイズ」に、あなたは正解できるでしょうか?

ぜひ試してみてください。
タイトルとURLをコピーしました