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コロナ禍で生まれた新たなニーズをどうキャッチするか?

がくちょうのコラム♡

皆さんはコロナという“ピンチ”を“チャンス”に変えていますか?

こんにちは!

編集ライターのほりゅちゅこです

今回、5人の子供を育てながら起業されている鳥井さん(通称:がくちょう)のラジオで、

「新型コロナウイルスの影響で、会社の仕事がほぼゼロになってしまい、新しい事業を展開していこうという話になりました。ビジネスモデルのヒントを教えてもらえますか?」

という視聴者さんからの質問がありました。

質問をいただいた方は、主に幼稚園などでビデオ撮影をしている会社に勤めているとのこと。

それに対して、がくちょうから説得力のある回答があったので記事にしました。

  • 新型コロナウイルスの影響で売上が激減した・・・
  • 新事業を立ち上げなければいけないが、アイデアが浮かばない!

なんて人はぜひ読んでみてください。

本日の質問「新型コロナウイルスの影響で売上が落ち込んでいます。映像の撮影や編集をしている当社の新事業についてアドバイスをいただけますか?」

がくちょうの回答はここから▼

映像の仕事は、今だと収録しに行くのが難しいですよね。でも、「今だからこそ映像化しないといけない」とか、「映像を作りたい」っていうニーズはいっぱいあると思いますけどね。例えば、ステイホームしているけど、孫の様子を知りたい」という要望はあると思います。または、適当に素材を送ったら、めちゃくちゃいい感じの映像にしてくれるとかならニーズがあるかもしれないですね。

ガチな話をすると、僕は「コロナでみんながステイホームしているなら、YouTubeを見るだろうな」と思って、動画の配信を再開しましたからね。自分では間に合わないので、コストをかけて新規で外注しました。素材だけ自分で撮りますが、サムネイルを作ったり、YouTubeに動画をアップしたりする作業はめんどくさいので。僕からすると、新しい仕事に経費をかけたわけなので、需要は増えていますよね。

「映像を作りたい」とか「編集したい」という供給も増えているかもしれませんが、YouTubeなどの動画編集という視点から、いろんな業界を見てみるのがいいんじゃないでしょうか。


次のページでは、

9割の人が間違っている「フリーランスの始め方」

についてご紹介しています。

私は2009年にリクルートに入社して以来、10年以上にわたって「自由な働き方」を推進するための事業を行ってきました。そして、過去1000人以上の方の独立支援をしてきた経験から、自分でビジネスを始めてフリーランスになろうとする方のほとんどが「ある失敗パターン」に当てはまることに気づきました。

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