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子供向けのオンラインサロンをリリースします

がくちょうのコラム

昨日のラジオでも話したのですが、2020年は子供向けのオンラインサロンを始めようと思っています。

ザクっとスケジュールですが、

1月に大人向けのオンラインサロンをリリース

2020年1月ごろに、まずは大人向けですがグループコンサルティングの生放送を軸にしたオンラインサロンを新たに立ち上げます。

現在は、マンツーマンで数十名の方にアドバイスを実施しているのですが、受講生の方の頑張りもあって成果を出す方が増えています。(また近々お客様の声も出しますのでお楽しみに!)

ただ、マンツーマンでは対応できる人数に限界があるので、「グループコンサル」と「生放送」を組み合わせて、参加と視聴を半々くらいになるイメージのオンラインサロンを立ち上げようと思っています。

週に1回、サロンメンバーとZOOMでグループコンサルティングを行い、それをサロン内限定で生放送しつつ、視聴者の質問などにも答えていくという形です。

スモールビジネスの課題というのは、そもそもそんなに多くありません。基本的な運営方法や基礎的なマーケティングを覚えれば、だれでも持続的に成功が可能です。(ステークホルダーが少ないからです)

なので、グループコンサルティングという「他者の課題と解決を追体験できる」というバリューを中心に、ゆるくコミュニケーションも取れてモチベーションの維持にもつながるような環境を提供していく予定です。

大雑把に年商500万円以上の個人事業主の方を対象にするイメージです。

3月までに子供向けのオンラインサロンをリリース

現在、大人向けにファーストペンギン村というオンラインサロンを運営しています。(人数は250人くらいです)

こちらは完全にユーザー同士の交流がメインとなっており、私はほとんど関与していないような状態なのですが、とても活発でよい文化ができています。

これと同じクオリティで子供向けにも展開したいなと思っています。

ただ、同じように運営しようとしても子供向けだと難しいとも感じています。

例えばですが

参加の強制力

現在のファーストペンギン村では、ユーザーの成長や行動について、全く強制したり、急かしたりしていません。

「変わりたいけど、自分からきっかけを作れない」

というユーザーニーズがあるため、そういう人に「きっかけ」だけを提供するような仕組みにしてあります。

挑戦して、失敗しても大丈夫だよ

というメッセージをライブ放送を通じて伝えて安心感を持ってもらい、クエストという冒険システムで「半分遊び」のような感覚でビジネスに取り組んでいくうちに、仲間ができ、環境が変わり、当たり前の基準が変わり、考え方が変わり、行動が変わり、そして現実が変わっていく。

そういった流れを設計して非常によく機能しています。

しかし、それはすべて「変わりたい」というユーザーの根本的な欲求が存在していることがベースになっています。

子供は、自分から「変わりたい」とは思わないのではないでしょうか?

ファーストペンギン村に来る人たちは、すでに現実で何らかの悔しい思いや悲しい思いを経験し、「現実を変えたい」という内発的動機を持った状態です。

だから、きっかけさえ提供すれば行動し始めるし、行動によって環境が変わればどんどんプラスのサイクルに入っていけます。

子供は、自分から変わりたいとは思わないだろうし、そもそも「どう変わればいいのか」についても全くイメージできないはずです。

「変わりたい、そして変わるためには自分で稼ぐ力が必要だ」

という前提が共有できている大人向けのサロンとは全く違う要素が必要に感じます。

目指すべき姿の共有

これは言い換えると、「何を目指すのか」というビジョンの共有が必要だという話になります。

経済的自立と精神的自律

という目標に対して、村では内発的動機付けができているのです。

しかし、子供は同じ目標に対して内発的動機は持っていないでしょう。

そして、それを「教育」によって無理やり植え付けるのも違うなと思うのです。

ここが子供向けの教育サービスを作る時の難しさです。

例えば、「飯が食える子供に育てるサロン」という風に設計したとします。

ファーストペンギン村にいるような親なら、自分自身が「経済的自立」に対して内発的動機を持っているので、もしかすると喜んで子供を入れたいと思うかもしれません。

しかし、子供自身が「飯が食える子供になる」ということに対して内発的動機を持ち合わせていません。

これでは意味がありません。それは、公教育がやっている「教育の失敗」と構造的に同じことを、「目標を変えて」実施するだけになってしまいます。

そうではなく、教育というのはそもそも「内発的動機を原点に設計」されている状態に変わらなくてはいけません。

国にとって理想の人材がAだからAを目指せ

という既存の公教育が、

がくちょう(とその周りにいる親)にとって理想の人材がBだからBを目指せ

に変わっただけではダメだという話をしています。

子供自身が内発的動機を持っている目標に向けて教育モデルを設計し、そしてその目標に親も納得できるようなものにしなくてはいけません。

それが、財源とユーザーが違っている子供向けの教育サービスの構造的な難しさであり、今回クリアしなくてはいけない壁になっています。

16歳までに親を超える経験をしてもらう

草案ですが、私は今回の子供向けオンラインサロンのコンセプトを、「16歳までに親を超える経験をする」という風に設定しようと考えています。

どこまでいっても、子供というのは親が一番の基準です。

その親を超える。

親を倒す。

その時に、子供は親という枠から離れて、自分の目で世界を見れるようになるものです。

偉大で絶対のように感じる親という存在も、頑張って勉強すれば超えられるんだ。

親も知らないことがあり、親にもできないことがあり、自分が努力すれば親が知らないことを知れて、親にもできないことができるようになるんだ。

そういった体験を、16歳までに何度も経験してもらえるような場所。

そんな場所を作るのはどうか。

親を超えるというのは、すべての子供の遺伝子に埋め込まれた内発的動機のような気がするのです。

そこをビジョンに据えて、ゲーム感覚で様々なミッションやクエストに取り組んでいき、子供同士がお互いの親を「倒すべきラスボス」かのように扱い、相互に協力し合い、情報を交換したり励まし合ったりして、最終的に親を超えるような知識や考え方やスキルを身に着けていく。

それらを、基本的にすべてオンラインで完結させていく。

そんな教育モデルを作れないか・・・

3月までに詰めていきます。

楽しみにしていてください。

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