【対談】仕事とプライベートの両立が難しすぎて彼女と別れそうになる問題

たった”1記事”書いただけで54,000円の報酬が発生した奇跡のアフィリエイトサービス「PVモンスター」を運営しています。誰もが「好きなことについて記事を書くだけ」で食べていける社会にすれば、地域活性も女性の活躍も全部解決する!と信じて、ガチで頑張っています。是非、あなたもクリエイターとして無料登録してみてください。
The following two tabs change content below.

トリイ ケンゴ

渋谷でITベンチャーを経営しているトリです。メルマガ読者7000名とブログ読者15万人に向けて、今日も元気にツバを吐きかけております。業界初の「たった1記事書いただけで継続報酬が獲得」できちゃうクラウドソーシングサービスPVモンスター(ご利用企業数280社・クリエイター数500名突破!!ありがとうございます!!)を運営しています。毎日定時帰りで3匹のコトリを育てています。ブログは趣味ですので責任を持った発言をしていません。

仕事とプライベートがうまく両立できません

仕事に時間と精神を削られまくって、プライベートが全然充実できていないあなたに朗報です。

今日は

仕事とプライベート、どうやって両立させたらいいの問題

について対談しました。

今日の登場人物

トリイくん_背景色あり_丸抜きトリイケンゴ
渋谷でITベンチャーを経営しているトリ。上場企業→ベンチャー企業→ニート→主夫→フリーター→個人事業主→経営者とほぼ全てのキャリアを通過。毎日定時帰りを5年くらい続けていますが、友達が一人もいないので帰ってもやることがありません。このブログの中の人です。
sasada_profileササダヒロシ
10社以上の営業をやっている個人事業主。大学生の頃から営業職につき、7年間ひたすら営業職。仕事とプライベートを見境なく働く27歳。昔のアダ名はサイボーグ。朝7時から終電まで働く毎日を4年続け、現在は独立。引き続き、馬車馬のように頑張ります。こちらのブログで営業ノウハウ発信中。

仕事が忙しくてプライベートの時間が全然とれないぃyるdjskkmvんcb、x

sasada_profile

では、お願いします!

トリイくん_背景色あり_丸抜き

よろしくお願いします。

今日のご質問は

sasada_profile

はい。

こんなご質問をいただきました。

26歳で新卒で入った会社で働いています。

最近、サービス残業ばかりで、全然プライベートな時間が取れていません。付き合っている彼女にも全然会えていなくて、そろそろ愛想をつかされるんじゃないかと、ビクビクしています。

上司からは若いうちは、「とにかく働いて成長しろ」と言われますが、この働き方が良いとは思えません。

仕事とプライベート、両立することはダメなのでしょうか。そもそもできないものなのでしょうか。教えて下さい。

トリイくん_背景色あり_丸抜きなるほど

仕事とプライベートのバランスですね

sasada_profile

仕事とプライベートの両立ができない人って、必ずいますよね。私も社会人4年目ぐらいまでは平日7時出社終電帰り、土日出社当たり前って感じで働いてました。

トリイくん_背景色あり_丸抜き

え、、、、マジで

こわ

sasada_profile

プライベートは基本後回しでしたね。とにかく働く、馬車馬のように、でした

けど、振り返ってたちが悪いと思うのが、「これだけ頑張って働いている自分=カッコいい」と思っているフシがあったことです

トリイくん_背景色あり_丸抜き

冷徹な自己分析するね

wwww

sasada_profile

黒歴史ですね。笑

自分で言って、恥ずかしいww

けど、こんな考えなので 仕事時間を減らすという発想が一切なかったですね

トリイくん_背景色あり_丸抜き

私はそーゆーのはやったことないなぁ

仕事嫌いだし

sasada_profile

仕事嫌い宣言!笑

トリイくん_背景色あり_丸抜き

若い人だと、確かに仕事ばっかりになりやすいのかもね

会社の風土や文化が「仕事中心」の場合は、、、

sasada_profile

それもありますね。 あと、会社の文化も大きいですね。

私の会社、早く帰ると白い目で見られたり 「もう帰るのか?」みたいなことを言ってきましたからね。

成果よりも長く働いている方が偉い、という昔ながらの風土

トリイくん_背景色あり_丸抜き

こんな記事見つけちゃったけど

「あれから役員や部長連中にも色々と意見を聞きました。結論としては「仕事優先」の人物を先に昇進させることにしました。現在の会社の状況を考えれば、6時に帰りたい、と言っている人物を先に昇進させることにはリスクがあると判断しました。」

やっぱり会社としては、仕事中心の人を昇進させたりとかになるだろうねぇ、、

sasada_profile

たしかに。。。

トリイくん_背景色あり_丸抜き

私は結構異色のキャリアで、リクルートの時も「時間短縮」で働いていたんだよね

子供が生まれた後、嫁さんと話し合って、私が時間短縮で働くことにしたんだけど。

いわゆる「時短」ってやつ

でも、「時短仲間」の女性は、辛そうだったし、よく相談されたよ

sasada_profile

鳥井さんは異色ですよね。けど、さっきの記事じゃないですけど、ワークライフバランスとかって、全員でやらずに一部の人がやると冷たい目で見られますよね。

あいつばっかり楽してる、的な視線で

トリイくん_背景色あり_丸抜き

そうなんだよね

sasada_profile

俺はこんなに頑張っているのに、という ただのヤッカミですよね

こういった自分とのつまらない対比で、他人を追い込む人多いですよね

トリイくん_背景色あり_丸抜き

いや、でもね。経営者的な目線で考えちゃうと、その辺って難しいのよ

「働く人の多様性を受け入れる」ってのはすごい会社に余裕がないと無理なわけよ

基本的に会社ってのは、「風土」とか「文化」ってのを揃えていく必要があるわけ

その方が、色んな面で効率が上がるからなんだけども

だから、経営者がそろえようとしてる「風土」が馬車馬系だった時に、「私はプライベートも重要です~♪ふんふーん♪」とかされるとさ

やっぱり気になっちゃうよ

sasada_profile

そこですよね。問題は。

トリイくん_背景色あり_丸抜き

まぁ採用ミスなんだけどね、その時点で

sasada_profile

私の場合、2社経験ありますけど、どっちも馬車馬系だったんで、結果辞めて独立っていう選択でした

完全なるミスマッチですね。笑

トリイくん_背景色あり_丸抜き

だよね

だから、社風が「仕事中心!」って感じで、自分だけプライベートも両立させるってのは、勇気がいるよね

少なくとも、周囲の白い目は免れないし、昇進とかに影響する可能性も確実にゼロじゃないと思うよ

sasada_profile

影響ありますよね。私の会社、お偉いがたの9割は22時までは大抵会社にいましたから。笑

トリイくん_背景色あり_丸抜き

えぐい

まぁ私はとにかく早く帰ってましたけどね、無心で

sasada_profile

けど、鳥井さんは仕事とプライベートを両立されてたわけですよね?

トリイくん_背景色あり_丸抜き

だから、私もやっぱり気が引けてたというか、時短としては肩身狭かったよ

私なんかは、どうせ近々辞めるし、、、くらいの感じだったけど

他の時短メンバーは、私以外全員女性だったけど、

長く働きたいと思ってるけど、この先3年くらいは子供優先、プライベート優先にしたい

でも、会社は面談のたびに「成長してる?もっと成長しよう」って言ってきてつらい

ってよく相談されてた

sasada_profile

その相談つらすぎますね

けど、私も近々辞めることを決めたら、早く帰ることの罪悪感は一切なくなりましたね。笑

トリイくん_背景色あり_丸抜き

あ、でも、時短にする前から私は早く帰ってたな

あと、営業の成績が悪い時でも、やっぱり早く帰ってた

別に帰ってやることがなくても、やっぱり早く帰ってた

sasada_profile

結局帰ってるwww

トリイくん_背景色あり_丸抜き

その辺は、自分で決めたルールというか、むしろ生産性を上げるための「自己管理」みたいな感じだったんだよね。

前、ここでも書いたかも

ルールって、「鉄の掟」にしないと意味なくて、「成果が出てないから、今月は特別に、、、」とかやっちゃうと崩壊しちゃうから、営業成績悪くても帰る。www

ルールを決めて、無心で守る

その代わり、同じ時間で成果がどうやったら出るかを死ぬほど考えるって感じだった

sasada_profile

そっちの努力の方が健全な気はしますね

仕事とプライベートのさかいめってなんやねん

トリイくん_背景色あり_丸抜き仕事とプライベートの両立って、いろんな視点があるよね

「人間関係を引きずってしまう」ってのもあるじゃん。たとえば。

「仕事とプライベートは、完全に人間関係も分けたい」って人

今回みたいに、「プライベートの時間を取れない」って問題もあるよね

sasada_profile

確かに、そうですね。

トリイくん_背景色あり_丸抜き

今の私みたいに、仕事と遊びがごちゃごちゃになってしまって、判別不可能になってしまった、というのもあるわけよ

sasada_profile

そこまでいければいいわけですよね。

けど、結局仕事とプライベートの両立って「やらされてる感」の有無だけのような気もしますね。

トリイくん_背景色あり_丸抜き

あぁ確かに

仕事=やらされていること
プライベート=自分でやっていること

って区切りなんじゃない?ってことよね

sasada_profile

まさに!

この壁が壊れると、結構「仕事とプライベート」をそもそもわけなくなりますよね。

トリイくん_背景色あり_丸抜き

好きでやっている仕事=??

ってなるよね

私は今そんな感じだし

sasada_profile

私も、昔より今のほうが働いてますけど、今の働き方のほうが好きですね。

トリイくん_背景色あり_丸抜き

私も独立してから休んだことないよ

というか、平日より、休日に3匹のコトリの相手を一日中するほうがきついんだけど

そっちのほうが労働的にはきついよ

sasada_profile

3匹は想像つかないです。笑

トリイくん_背景色あり_丸抜き

そう考えると、そもそも仕事とプライベートなんて分けるものじゃないのかもしれないね

sasada_profile

そうだと思います。

好きな仕事ばっかりできるかボゲぇ!!

sasada_profileけど、これって環境の問題でもあって 選択肢がある中で選ぶのと、選択肢が限られた中でこれをやるしかない状況の違いはありますよね

トリイくん_背景色あり_丸抜き

どゆこと?

sasada_profile

とにかく生きるためには、馬車馬のように働かないとダメって環境に身をおいていると、最初はよくてもどんどん「やらされてる感」が強くなるなぁ、ということですね。

結局、自分で色々と選べる場所に身を置かないと、最後は嫌になってしまうというか

トリイくん_背景色あり_丸抜き

あぁそうだね。本当の意味で「自分で好きでやってる」って言えるのは、独立とか起業しないと無理だと思うよ

それは、「好きな仕事をやってる」って意味じゃなくて、

「自分でこの道を選択していってる」という意味だから

sasada_profile

同感です!!

トリイくん_背景色あり_丸抜き

仕事の好き嫌いなんて、例えば相手の商談先の担当者が「いいやつ」か「あほ」かで変わったりするわけだからさ

常に楽しく仕事したいなんて無理だね

sasada_profile

それ、本当にそうなんですよね。笑

仕事の好き嫌いは、気分ですからね。

常に楽しくは無理だし、むしろ大変な事のほうが多いですしね。

たまにある”楽しい”が好きかどうか、って感じかなと

トリイくん_背景色あり_丸抜き

まぁ全員に独立や起業をおすすめはできないから、少なくとも社風が馬車馬だと仕事とプライベートの両立は無理だろう

「社長が早く帰ってる会社」に転職したほうがいいよ

社風は、社長が決めるものだから

sasada_profile

ですね!そこは。 風土=社長の考えですからね。

仕事とプライベートを両立したい人は、 社長が残業しないの推奨してて、かつ多様性を受けいられる余力のある会社にいきなさい、ということですね。

トリイくん_背景色あり_丸抜き

そうだね、絶対に下からは変わらないから

あ、時間が過ぎてる

最後にまとめよう

仕事とプライベートの両立がうまくできなくて困っているあなたは、、、

sasada_profile

「社長が残業しないことを推奨&余力のある大きな会社」に転職しよう

こうなっちゃいませんか?笑

トリイくん_背景色あり_丸抜き

そうだね。

まずは長時間労働は辞めた方がいいかな

その上で、もし「自分から進んでやっている」「自分がやりたくてやっている」という仕事に出会えたら、仕事とプライベートの境目は無くなって悩まなくなるよ。

って感じだね

sasada_profile

まとめ、ありがとうございます!

トリイくん_背景色あり_丸抜き

はい、お疲れさまでした

sasada_profile

ありがとうございました!

トリイくん_背景色あり_丸抜き

あじゃじゃしたー(  ・`д・´)

本日対談させていただいた方

sasada_profileササダヒロシ
10社以上の営業をやっている個人事業主。大学生の頃から営業職につき、7年間ひたすら営業職。仕事とプライベートを見境なく働く27歳。昔のアダ名はサイボーグ。朝7時から終電まで働く毎日を4年続け、現在は独立。引き続き、馬車馬のように頑張ります。こちらのブログで営業ノウハウ発信中。

===最後まで読んでくれたあなたにプレゼント===

あなたは新しいビジネスを始めたいと思った時に、どういった手順を踏んでいますか?

私はこれまで自身でも4社の事業の立ち上げを行い、コンサルティングやセミナーを通じて1000名以上の方に「新規事業の立ち上げ」についてのアドバイスを行ってきました。

それらの経験で分かったことは、

● うまくいく人は「たった1日」で新サービスをリリースしている

● うまくいかない人は「何か月も何年も」かかってしまう

という両極端な事実です。

この原因は「取り組み方」の違いです。

成功者とそれ以外の人では、取り組み方が180度全く反対だと言ってもいい。

そして大多数の人が、間違った取り組み方によって何年も時間を無駄にしています。

そこでこのメール講座では、成功者が実践している

「たった1日でゼロから新規事業をリリースする方法」

について、7通の特別なメールで解説しました。

● 自分でビジネスを生み出せるようになりたい
● たった1日で新ビジネスをリリースする方法が知りたい

という方は、是非下記フォームに今すぐ受け取れるメールアドレスを入力してください。


 メール講座「たった1日でゼロから新規事業をリリースする方法」
   メールアドレス:

 

過去の講座受講者からの感想はこちらです↓↓

きっと誰かの役に立ちます

いつもシェアしていただいてありがとうございます。これからも「ふっと笑えて役に立つ」ような記事の配信頑張ります。今日も↓のボタンからシェアしてください。

著者をフォローするだけで毎日が楽しくなります↓↓

あなたに似た人が読んでいるおすすめ記事ランキングBEST5がこちら↓↓