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日本人は【お金のIQ】が小学生の頃のままになっている、という話

みなさんこんにちは、がくちょうです。

 

私は「遊ぶように学ぶことでお金を稼ぐ専門家」として、専門家ビジネスという働き方についての実践や研究をしています。

 

今日も一つキーワードを選んできました。

 

今日のキーワードは「お金のIQ」。

 

このキーワードは、最近シリーズとして紹介している本田健さんの

『幸せな小金持ちへの8つのステップ〜人生の宝探しの地図がここにある〜』という、サンマーク文庫から出ている文庫本に書かれている言葉です。

 

 

音声で聞きたい方はこちらからどうぞ▼

日本人は【お金のIQ】が小学生の頃のままになっている、という話 - がくちょうの視点 | stand.fm
本田健の 幸せな小金持ちへの 8つのステップ という本の中から 「お金のIQ」 という言葉を紹介しました。 お金のIQを高める一番手っ取り早い方法は 小さくてもいいから マイビジネスを立ち上げる という事だと思います。

 

人生で一度は必ずマイビジネスをやった方がいい

お金のIQって聞いて、何を皆さんは感じるでしょうか。

 

僕からこのキーワードについて伝えたいメッセージはこちらです。

 

「どんな環境の人であれ、人生で一度は必ずマイビジネスをやった方がいいよ」

 

ということをお伝えしたいなと思います。

 

 お金のIQとは?

まず、この本の中で出てくるキーワード「お金のIQ」というのがどういう文脈で紹介されているかというと、「お金に関しての知識や勉強を大事にしろ」というのをこの本では再三に伝えているんですよ。

 

幸せな小金持ちになるための大前提として、そもそもお金に関しての知識を身につけないといけない、そして知識だけではなく、実際にお金を扱う感覚が必要だと思いますが、要するに、知識と経験ですね。それを身につけないと、どんなにビジネスをやってもお金は増えないし、もしくはお金と幸せに付き合っていけない、というような主張がされています。

 

その中で「お金のIQ」という言葉が出てきます。 ちょっと本文を紹介しますが、

 

“サラリーマンや公務員など、定収入がある人のお金のカウンセリングをやっていて、びっくりすることがあります。 それは、彼らの金銭感覚が、お小遣いをもらっていた小学生の頃から、基本的に変化していないことです。 (中略)そういった人たちのお金のIQは、恐ろしく低いのです。”

 

と。この中に「お金のIQ」という言葉が出てくるんですね。

 

“それは、親以外の誰からも「金銭的な知識」を教わったことがないからです。その親にしろ、特別に金持ちというわけではないでしょう。

ちなみに、平均的な日本人のお金に関する基本原則は、三つしかありません。

一、毎月の収入でやりくりする

二、無駄使いはしない

三、できたら貯金する

極端に言えば、これだけです。”

 

というふうに本の中で紹介してあります。

多くの人の金銭感覚は、お小遣いをもらってた時から変わっていない

本当にそうだね、と思うんですよ。

 

結局、小遣い生活と一緒だと思っていて。あの小遣いというのも給料の始まりですよね。

 

子供に、謎に親って小遣いをあげるじゃないですか。しかも定額なことが多いですよね。いわゆる毎月3000円とか。あれ、なんで3000円とか500円とか、定額であげるんですか?よく考えたら。なんだろう、あれ。よくわかんないな。

 

思い返せば、俺ももらってたんですよね。小学校の頃とか、500円とか毎月もらってましたし、たぶん。

 

中学になったら1000円だとか1500円だとか、よくわかんないですけど、ネゴシエーションして、お袋と交渉して増やしてもらったりしてましたね。結局、全部使っちゃってすぐ。翌月分を前借りするとかいうね。どうしようもない人間でした、僕は。

 

結局、会社になってもそうじゃないですか。毎月、よくわかんない、誰か自分じゃない人間が決めた金額で給料をもらって、勝手にそれが約束されてるみたいな。本当にそうだよな、改めて読んだら。書いてあるのと一緒だよな。金銭感覚はお小遣いをもらっていた小学生の頃から基本的に変化していないと書かれていますけど、確かにと思うよね。

 

もう一回3つ紹介しますが、

一、毎月の収入でやりくりする

二、無駄使いはしない

三、できたら貯金する

 

だから、決まった金額もらって、できるだけ使わないようにして貯めようという感覚しかない人、本当に多いですよね。

 

そして、小遣いをもらっていた感覚のまま、ビジネスやろうとする人が多い

僕は、ビジネスをやろうとする人へのアドバイスを10年以上やってますが、まさにこのままの感覚、つまり小遣いをもらっていた感覚で会社員になって、社長から小遣いをもらっている感覚のままビジネスをやろうとする人が、マジで多いんです。全員になっちゃうとは言いませんが、多いんですよね。しょうがないんですけど。

 

何かというと、目標が、例えば「毎月30万円くらい稼げるようになりたいんです」とか、「月収50万円くらい稼げるようになりたい」とか言いますね。

 

まあ、気持ちわかるんですけど、そういうのはないのよ、ビジネスでは。決まった金額を誰かがくれたりしないから。それを強く伝えたいです。

 

もちろん、年間の契約とかで、例えば月に5万円の契約なんてこともあります。基本的には年間契約で、例えば「年間税込み66万円の契約にしましょう」とか「年間120万円の契約にしましょう」とか言って、決まった仕事をしてそれを毎月分割して報酬をもらうこともあります。

 

フリーランスやビジネスの中には、そういう方法もあるんですけど、イレギュラーなこともよく起こります。例えば、毎月10万をもらってたら、「こういうのもできない?」とか声かけられて別の仕事の依頼が来たり、逆に約束してたクライアントから支払いを停止されたりすることもあります。プロジェクトがなくなったから、仕事もなくなります、なんてことが当然あるんです。

 

もしくは、今月売り上げが多かったけど、来月全然ないとか。当然あるし。ビジネスをやるっていうことは、そういうリスクを全部自分でハンドリングしなきゃいけないんです。

 

だから、月収50万とか、そういうのないのよ、感覚として。 少なくとも年収なのね、ビジネスやっていくっていうのは。

 

年収でいくら、年でいくらぐらい稼ぎたいかっていうふうに考えるもので、 もっと厳密に言うなら、年商っていうのはどうでもいいのね。 粗利なのね、大事なのは。年の粗利。

 

スモールビジネスって、販管費って言われる、いわゆる営業系のお金とかをそんなバカみたいにかけることって少ないから、 粗利がいっぱい残っていればいいと。粗利っていうのは原価を引いたお金ね。

 

だから1,000万売ってます、2,000万売ってます、年商じゃあ2,000万ですって言っても、 原価で1,800万かかってたら、手元に200万円しか粗利で残んないから、意味ないでしょ、食べていけないでしょ。 だから意味ない。

 

粗利で2,000万残ってるっていうのが理想だよね。 そういう話になるわけ。だから年単位で考えるものだし、利益で考えなきゃいけないものだし。

 

利益で考えるってことは結局どういうビジネスモデルをやって、どういうクライアントに、どういう経費をかけてビジネスを提供するから、これくらい手元に残る。 そういう計算が全部必要になっちゃうわけ。

 

ビジネスをやれば、お金のIQが身につく

そういう組み立ての結果、年でいくら手元に残ったかという考え方をしなきゃいけないのに、まるで仕事をしたら誰かからお金が降ってくるかのような感覚で、「月収50万円もらえるようなビジネスしたいです」とか、「それが目標です」とか言う人って、もうすでにお金のIQ的にものすごく低いのね。

 

だから今言っちゃうけど、結局、お小遣いもらってた小学生の頃から本当に何も変わってないわけ。大人になったけど、結局会社からお小遣いもらってるような感覚で仕事してきただけということ。お金について全然学んでないし、何も実践してきてないってこと。

 

まあ、そういう状況だ。だからちょっと最初のメッセージに戻るけど、ビジネスをやった方がいいんだよね、一言で言うと。その問題って、全部自分でビジネスをやったら身につくのね、今の話って。

 

嫌でも単価のことを考えなきゃいけなくなる。この商品の単価いくらにしようとか、逆にこの商品の単価いくらだから何件今月売ろうとか、今月何件売るためにはこれぐらいの経費がいるかもなとか、これぐらいの実働がいるかもなとか。逆にこれぐらい今月売っちゃったら、来月はちょっと冷え込むからこれぐらい下がるよな、という話で。

 

もう、絶対にどんなビジネスでもいい。アフィリエイトでも何でも正直、マジで何でもいい。お金、ちょっとでも年間100万でもいいよ。100万ぐらいでも、自分で稼ごうとして実際に稼いだら、お金のIQって会社員の比じゃないくらい、身につくので。

 

そういう意味で、やっぱりなんていうかな、大人になるためのチュートリアルって言っていいよね、そのマイビジネスをやるのは。

 

つまり、雇われじゃなくて、自分でオーナーシップを持って、いわゆる決定権。特に単価や商品の決定権を持ってビジネスをやること。

 

これ、もう義務でいいんじゃないの?学校を行かす意味があるのか?よく考えたら。もう大学とか無駄に行かせないで、この経験させたほうがよっぽどIQが高くなるけど。お金のIQって人生の幸せに直結しちゃうからな〜って思いますね、正直。

 

まずは情報配信から始めるのがおすすめ

改めて、「幸せな小金持ちへの8つのステップ」という、僕が大好きな昔読んだ本の原点に帰って、また読み直してるんですけど、いいこと書いてあるし、本当にその通りだなって思います。

僕からの提案としては、100万円でいいから、誰かのモノマネでいい。自分なりに努力してビジネスして、お金を稼ごうとしてみることが、膨大なお金を得られなくても、あまりうまくいかなくても、もうレベルが違うというか。その経験が大切で、お金のIQが身につくと思うんです。

 

皆さんもビジネスやって損することって本当ないので。何でかって言うと、いろんなリスクをヘッジしてビジネスをやる方法が今はあふれてます。

 

1番はそうだな、情報の配信から始めたらいいよ。メディア業からやったら良いと思う、まずはね。メディア業だったらリスクゼロだから。パワーだけでできるから。

 

 

そのへんの具体的なビジネスの始め方についてはまた別の機会にお伝えしていきたいなと思いますのでお楽しみに。

 

 

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