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オンラインコミュニティを軸に大企業との取引が増えました!

がくちょう式!ビジネスの始め方

皆さんは「自分で仕事をコントロールできるようになりたい」と思ったことはありませんか?

こんにちは!

編集ライターのほりゅちゅこです

今回、5人の子供を育てる起業家・鳥井さん(通称:がくちょう)が運営するテラコ屋で、オンラインコミュニティをリリースしたことで仕事の幅が広がった、みきともさんに突撃インタビューしました。

とても興味深いお話が聞けたので記事にしてみました。

  • 受託案件だけでなく、自分のサービスを販売したい!
  • 仕事を選べるようになりたい!

なんて人はぜひ読んでみてください。

テラコ屋に入ったきっかけは?

みきともです。こんにちは!

フリーランスのインテリアコーディネーターとして約5年、家事シェアを広めるNPO法人を運営して10年になりますが、ずっと受託案件がメインで突発的に依頼がある感じでした。これまで本当にラッキーで生きてきたなと思っていて、講演活動も年に80回ほど行っていたのですが、コロナの影響で半分程度になってしまって・・・。

さらに、娘の幼稚園入園を機に東京から京都に引っ越し、今年は小学校入学を機にまた東京に戻ったんですけど、ゼロから顧客を開拓する必要がありました。

そこで「どこに住んでいても自分で仕事を作れるようになりたい」「仕事を選べるようになりたい」「インテリアコーディネートの仕事を値上げしたい」という3つの思いがあり、ガチマ部に参加したんです。ガチマ部メンバーはテラコ屋も使えるので、自由に使わせていただいています。

テラコ屋に入ってよかったことは?

『がくちょうが勧める!たぶん世界で一番らくちんで幸せなお金の稼ぎ方(以下、セカイチ)』という動画教材があるんですけど、「指導業・代行業・製造業の3つの仕事を作っていきましょう」というレクチャーがあります。その中で、製造業であるオンラインコミュニティをスタートできました。

▲オンラインコミュニティ『お片づけブートキャンプ』をリリース!

もともとインテリアコーディネートの価格を見直そうと思っていたのですが、がくちょうから「まずフロントエンドとして、気軽に関わりを持てるオンラインコミュニティを作ったほうがいい」とアドバイスをもらいました。今までは基本的に口コミだったので、初めてLP(ランディングページ)作りに挑戦。添削もしてもらい、「自分語りしすぎ」とダメ出しをいただきました(笑)セカイチ動画にもあった通り、「顧客の間違った思い込み・間違った努力」を記載するようアドバイスいただいて、すごくブラッシュアップできましたね。

▲LP作りに初チャレンジ!

今年の2月にモニターとして2カ月1000円、定員10名で募集をしたところ、2日間で約20名から応募がありました!ニーズがあるとは正直思ってなかったので驚きましたね。

トリ村でも使っているBandというプラットフォームにはレコーディング機能があり、「お片づけしたよ!」と各メンバーが投稿する動機付けになっています。月末になると1番多く投稿した人は金メダルがもらえたり、ゲーム要素があって面白いなと思います。トリ村に入るまでオンラインコミュニティに入ったことがなかったので、どう運営すればいいのか全くわからなかったんですよ。以前、Facebookグループを作ったことがあったんですけど、誰も投稿しないという地獄絵図になっちゃいました(笑)

そして翌3月には、3カ月1万円、定員10名で本格的にリリースしました。毎月10万円程度の売上になっています。オンラインコミュニティというと、今まで月額課金のサブスクみたいなタイプしか知らなかったんですけど、がくちょうに「期間限定の短期集中型もあるよ」と教えてもらいました。月額1000円くらいのオンラインコミュニティが多い中、期間限定なので強気の価格設定にすることができました。満足度も高いですね。

何よりも嬉しかったのは、『お片づけブートキャンプ』ができたことで、さらに大きな収益の柱ができたこと。企業から講師依頼があった時に、参加者さんが講座での学びを実践できる場としてオンラインコミュニティ運営を提案できるようになったんです!おかげさまで大手企業との取引が増え、花王さんや和歌山県さんとお仕事させていただき、今では新しい案件にもつながっています。

どんなふうにテラコ屋を活用したの?

がくちょうからもらったアドバイスの中で特に印象的だった言葉があるんです。それが「お客さんが商品を購入するのは、信用と信頼とタイミングが合致したとき」という言葉でした。すぐにお申し込みにつながらなかった場合は「今回はタイミングが合わなかっただけかもしれない。いかに信用と信頼を蓄積していくかが大事だ」と考えられるようになりました。

また、信頼をアピールする方法も改善しました。今までいろんなメディアに取り上げられたり、インタビューされたりした経験はあったんですけど、SNSに「メディアに取り上げられました」と投稿して終わりで、もったいないなぁといつも思っていました。今は『お片づけブートキャンプ』のLPに掲載して活用しています。

▲メディア実績をLPに掲載することで信頼を獲得!

また、テラコ屋のグループチャットで定期的に共有される「Q&A動画」もありがたいです。「生徒の成果が出なくてストレスを感じる」というメンバーの相談をものすごくうなずきながら聞きました。「相手の変化ではなく、自分が提供するものを約束する」という、がくちょうの回答に心が救われましたね。

2人1組になって作業会をする「バディシステム」も活用しています。ちょうどメール講座の運用を始めたところで、開封率の目安など、目指すべき基準がわからなかったんですよ。実際に運用しているメンバーから事例を聞けて、すごく助かりました。これからもっとメンバーとコミュニケーションを取っていきたいですね。

もうすぐガチマ部に入って1年ですが、当初に立てた「受注案件だけに頼らず、自社サービスを安定させることで労働時間を減らし、いま挑戦している執筆活動や、家族との時間をもっと増やす」という目標を秋までに達成したいと考えています。現在、メール講座をブラッシュアップしたり、お客様の声を外注したり、集客の半自動化を取り込んでいます。インテリアコーディネートの値上げについてもLPを絶賛作成中です!

テラコ屋は、どんな人におすすめ?

一人で考え込んでしまって前に進めない人にお勧めです。フリーランスだと、同じフェーズや同じスタンスで話ができる人はけっこう限られていると思うんですよね。

テラコ屋では、いろんなメンバーと話すことで勉強できることがたくさんあります。自分より先のフェーズの方からアドバイスがもらえるのをはじめ、同じフェーズなら悩みを共有し合えますし、自分より手前のフェーズにいる方と話すと自分の考えがよりブラッシュアップされます。すごくいい環境だなと思います。

セカイチ動画を買おうかどうか迷っているくらいなら、6000円もしないので買っちゃったほうがいいと思います。すごく投資になりますし、何度も見返せますよ。

どうしてもテラコ屋に踏み出す勇気がないという方は、事業を成功させる前段階として、まずはビジネスの環境に身を置くことがライトな一歩になると思います。いったん入ってみて合うようだったら続けて学べばいいですし、合わなかったらやめればいいだけの話なので、まずは一歩踏み出してみるのがいいんじゃないでしょうか!


次のページでは、

9割の人が間違っている「フリーランスの始め方」

についてご紹介しています。

私は2009年にリクルートに入社して以来、10年以上にわたって「自由な働き方」を推進するための事業を行ってきました。そして、過去1000人以上の方の独立支援をしてきた経験から、自分でビジネスを始めてフリーランスになろうとする方のほとんどが「ある失敗パターン」に当てはまることに気づきました。

今回、それらの失敗パターンや成功の法則について、正解率1割以下のクイズ形式にしてご紹介します。

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