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誰でもできる最強のUSPマーケティング実践法は「教えること」だ

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コンテンツマーケのやり方

人生ヤマありタニあり。

おはようございます。

ブロガー起業家のトリイです。

さて。スモールビジネスをこれから新しく始めるにあたって、おそらく誰もが課題に感じるのが実績の少なさと手持ちの資源の少なさだと思います。

何かすごい特徴になるような品質の高さや商品のウリを持っていれば別ですが、まぁほとんどの人はそういったものは無いでしょう。

かといって、初期のころは大した実績があるわけでもないので、とにかくアピールできるポイントが少ない。そう思いませんか。

たくさんの競合が存在する中で、選ばれるお店や個人になるために、少ない資源を有効に使って顧客から信頼をえなければいけない。

スモールビジネスは、そういった弱者の戦略が非常に重要です。

かといって、USPが大事とか言ってありもしない特徴やウリを作ろうとしても、取ってつけたようなキャッチコピーができるだけです。

というわけで、今日は誰でもできるUSPマーケティングについてのお話。

ビジネスに教えるを取り入れる

オススメしているのは、この「教える」という要素をビジネスに盛り込むということです。

これは、コンサルタントとかの直接「教える」を仕事にしていないビジネスでも当てはまります。

あなたのビジネスモデルにも、うまく教えるという要素を盛り込むことはできませんか?

自分のビジネスには、教える要素なんて盛り込めない!という方は、顧客への価値を広げて考えるのがいいでしょう。

提供している「商品」ではなく、顧客が手に入れたい「価値」という概念で広く考えるわけです。

例えばネイルサロンなら、自分でできるケアの方法や綺麗に塗るコツなんかを教えてもいいでしょうし、

文房具屋さんなら面白い文具の選び方や組み合わせなどを教えてもいいでしょう。

イタリアンレストランなら、おいしく味わえる食べ方やソースの作り方。

整体院なら身体のゆがみを直す運動について。

喫茶店なら美味しいコーヒーの淹れ方について。

工夫して考えれば、どんなビジネスモデルにも教えるという要素は取り入れることができますよね。

最もファンを作りやすいのが教えること

ブランディングや信頼を獲得するためには、もちろん他にも色んな施策があると思いますが、

この「教える」ということに勝るものは無いです。

教えるのには、お金もかかりませんし、時間もそんなにかかりません。

普段発信しているプロモーション内容に、この「教える要素」をコーナーとして盛り込むだけでいいわけです。

昨今、コンテンツマーケティングという言葉が脚光を浴びていますが、大企業でもない限り面白いコンテンツやキャンペーンを常に企画して、facebookページなどを使ってプロモーションをするなんてことは難しいですよね。

面白いコンテンツを作らなきゃ・・・なんて考えている暇があったら、少しでも顧客への価値を追求したほうがいいに決まっています。

そういった面白さや話題性で勝負し続けられないのがスモールビジネスですから、継続してコンテンツを作っていくためには何か継続して連載できる題材を決めて「教える」のが一番効率が良くて効果も高いです。

信頼を得られる教え方のコツ

実際に僕もブログを通じて「教える」という部分をマーケティングの中で非常に重視しています。

そのお陰で、ある意味実績も何にもないこんな若くて生意気そうな奴がコンサルタントを名乗っても、たくさんの方からお問い合わせをいただけるわけですね。

で、同じようにブログなどを利用してコンテンツを作って「教えている」つもりになっている人をよく見かけますが、やっぱりちょっと下手くそというか、コツが分かっていない人が多いです。

そのせいで、読もうという気持ちにならなかったり、読んでも問い合わせをしようという気持ちにならなかったりします。

コツがあるんですね。

「教えるコンテンツ」をうまく作って読み手からの信頼を得てブランドを確立していくためには。

気付きと具体案を両方入れる

はい、これです。気付きと具体案。

信頼を得るコンテンツを作るコツとして、この2点を必ず「一つのコンテンツ」に盛り込むようにします。

気付きは視点の話ですから、相手が分かっていないことや気付いていない部分について、プロとしての視点を与えて気付かせてあげる。

例えばこの記事でも、「教えるという要素を盛り込むことの重要性」について冒頭から説明してきましたよね。

これが、「気付き」の部分です。

「●●の重要性」とか、「●●しないことの重要性」とか、そういった形で表現できるので、コンテンツを作る前に一言で表現してみたらいいと思います。

そして、次が大切。

具体案です。

具体案は実際に行動を起こすために必要なものですよね。

例えば、足りない視点や考え方に気付いたからといって、具体的なアドバイスがなかったら実際に動き出すことはできません。

だから、必ず具体案もセットで提供します。

ここが抜けてるコンテンツが多い。もしくは、もやーっとした具体案であることが多い。

自分のブログやメルマガを見直してみてください。ちゃんと具体的なアドバイスができていますかね?

気付きや視点だけぶん投げて、「是非自分に取り入れてみてください」みたいな抽象的な言葉だけで終わらせていませんか?

大切なのは、気付きと具体案を必ず「一つのコンテンツに両方とも」入れることです。

なぜなら、コンテンツは一期一会だから。

次に読んでくれる保証なんてないんです。一つの記事で、一気に信頼を獲得しないといけません。

気付きが抜けて具体案だけのコンテンツだと、なぜ重要なのかが分からないので読む気がしません。

気付きだけ与えて具体案がないコンテンツだと、結局どうしたらいいのか分からずに信頼値が上がりません。

両方です。両方。

コンテンツを作った後、振り返ってみてください。

●●の重要性を知っていましたか?⇒□□すれば、今この場で解決しますよ。

という感じで、

(重要性、コツ、気付き)⇒(行動、方法、具体案)

の形で表現できますかね?

これができていなかったら、あなたのコンテンツは読まれていないか、読んだけど信頼があがらないままになっています。

あーもったいない。

もったいないお化けがでますよ。ほんとに。

最も簡単なUSPマーケティングは人間の個性を出すこと

正直これをコツコツ実践していけば、大した特徴がなくてもウリがなくても、勝手に商品や存在自体が尖っていきます。

USPは無理やり作ろうとしても難しいものです。

素晴らしいキャッチコピーや誰も聞いたことの無い特徴が、自社のビジネスをロケットのように成長させてくれると信じて、ありもしないUSPを追い求めていませんか?

そんなことをするくらいなら、経営者や担当者の個性を前面に出した方がよほどオンリーワンになりますよ。

USPは、下手をすると「楽をしたい」という精神につながりがちです。

しかし、最後に実を結ぶのは地味な経営努力であることは、心の底では理解しているはずです。

あなたのビジネスに「教える」を取り入れて、地道に見込み客に貢献していく。

地味ですけど誰でもできて、最も長期的に効果の出る素晴らしいUSPマーケティング手法だと想います。

是非取り入れてみてください。

 

それでは今日は、この辺で。

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