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2020年にやること

がくちょうのコラム

おはこんばんにちは

がくちょうです。

年末なので、来年2020年にやろうと思っていることを書き留めておきます。

ライフワークについて

ファーストペンギン村というオンラインサロンをライフワークとしてやっています。

経済的自立と精神的自律を目標に掲げて、「クエスト」というゲームシステムと「ペンテレ」という同期型メディアと「スレッド」という非同期型メディアを組み合わせたオンラインの教育システムです。

本当におかげ様という感じで、プロモーションを積極的にやらなくても、私がインフルエンサー気取りの投稿をしなくても、どんどん人が紹介だけで増えていくようになりました。

もちろん来年も続けていきますが、さらに追加でいろいろとやろうと思っています。

科目を追加

現在は、「経済的自立」というのを主目的にして、スモールビジネスを立ち上げて運営していけるようになるためのクエストを中心に提供しています。

これを、2020年は例えばですが「グローバル人材の育成」「問題解決能力の向上」「精神的豊かさへのアクセス」など、様々な異なる目標を掲げて、それぞれを「科目」と位置づけてクエストを追加していくことを検討しています。

私は、経済的に自立することが何よりの優先事項だと考えています。経済的自立を果たせば、その先に時間や精神の自由が待っていて、良質な教育を受けるにはそれらの「ゆとり」が必要だからです。

2020年は、経済的自立を果たした先にどういった人間を目指すのか、というところまで見据えて、プログラムを組んでいこうと思います。

初等教育を追加

以前から言っていますが、小学生向けのプログラムも村の中で提供していきます。

ただ、ここ数か月いろいろと考えてきた結論としては、「子供と大人を分けて考えること自体が良くない」ということです。

子供だから学ぶべきことは、結局大人にとっても大事なことです。

私は10年間、大人を教育する仕事をしてきましたが、子供が学ぶべきことと大人が学ぶべきことは実際には完全一致しています。

なので、上記で説明したように「科目」を追加していく過程で、「UXだけ子供が馴染みやすい形に変える」という方針で決定しました。

そのうえで、まずは「問題解決能力の向上」という目標を持った科目を追加し、大人向けに様々なクエストを作成します。

その後、上記のクエストをUXだけ子供向けに修正したものを設計し、小学生向けの初等教育モデルとしてリリースします。

もちろんMVPからスタートして修正しながら進めます。

クエストの報酬システムについて

現在、村の中には「クエスト」という制度があり、チームを組んで冒険に出かけてクエストをクリアすると、ステータスが上がったり報酬がもらえたりするゲーミフィケーション要素として機能しています。

クエスト内容はどれも「経済的自立」を果たすために必要な経験を積むものになっており、クエストのおかげで友達ができて、モチベーションが上がったり価値観が変わって、人生にたくさん良い変化が起きた!とフィードバックをもらっています。

現在はクエストは「何かに取り組むときの心理的ハードルを下げる」「人を誘ったり行動を始める際の言い訳になる」というのが主な機能ですが、それをさらに強化するために「クエスト報酬」を実装していく予定です。

クエストをクリアするとステータスと同時に「どんぐり」が手に入るようになっていますが、そのどんぐりを「ダウンロードコンテンツ」と交換できるようにしていきます。

これによって、「ダウンロードコンテンツを自分も見たいので、クエスト頑張ろうと思います!ということでこのクエストずっとやってみたかったので一緒にやりませんか?」のような形で、「言い訳効果」の増強を狙います。

ちなみに、ダウンロードコンテンツはとっても笑えたり、とっても泣けたり、とっても好きになっちゃうような内容を考えています。(村民の力を借ります)

スモールビジネスについて

私は最近はアドバイザー業をスモールビジネスとして運営しています。

主にマンツーマンのビジネスアドバイスがメインですが、受けられる人数に限界があるので、グループコンサルティングを生放送していく形のオンラインサロンを別途始める予定です。

こちらも2020年からスタートする新しい試みの一つです。

これで、

  • ビデオレターによるマンツーコンサルティング
  • ZOOMによるマンツーコンサルティング
  • ライブ配信によるマンツーコンサルティング

の3つを軸に運営していく形になる予定です。

未来のライフワークについて

ビジネスマンは常に数年先を見て仕事をする必要がありますが、私の場合は現在「Eスポーツ界隈」に注目して2年前くらいからいろんな仕込みを行ってきています。

数年この界隈に在籍してきましたが、自分なりにビジョンというかイメージみたいなものはある程度見えてきました。

大雑把に言うと、

  • youtuber
  • ライブストリーマー
  • 解説系サイト運営
  • イベント出演
  • 社会人リーグオーナー

を複合的に展開していくことで、ポジションを獲ろうと考えています。

上記のポジショニングを目指して2020年は下記を実施予定です。

ガチアサリに限定してXP2700以上を達成

私はスプラトゥーンというタイトルでポジションを獲ろうとしているのですが、スプラトゥーンは中にいろいろなルールが存在していて非常に複雑な練習や訓練が必要になってしまいます。

そこで、2020年はガチマッチをまずガチアサリに限定することで、練度を上げて早期にXP2700という高レート帯まで到達したいと考えています。

1ルールでもレートが上がれば、自然と「前衛力」が身に付きます。

索敵⇒敵を発見⇒対面を判断⇒自分からキルを狙いに行くorポジション移動⇒人数有利を自分起点で作っていく

という、TPSの根本的なスキルを私は「前衛力」と呼んでいますが、このスキルを高いレート帯のレベルで身に着けることで、チーム戦でも日本一を狙いやすくなると考えています。

1ルールで達成したら、次のルール、という感じで絞り込んで達成していきます。

チームで日本一を獲得

個人で高いレート帯での前衛力を磨きつつ、チーム戦で日本一を狙います。

解説系サイトを作成

ガチマッチで1ルールずつ2700以上を狙っていく過程で、そのルールに関する解説サイトを制作していきます。実践⇒内省⇒体系化のサイクルを回しながら、スピーディーに技術練度を高めていきます。ついでに、サイト運営者としての実績やフォロワーも獲得していきます。

動画の不定期投稿と、定期的なライブ配信

サイトだけではなく、同時にライブ配信と動画の投稿も行い、知名度を上げていきます。

事務所への所属などの広報活動

Xパワー2700以上/リグマ全一/解説系サイトと配信チャンネルの知名度向上

の3つが合わさったタイミングで、事務所の所属や他配信者とのコラボ等の動きも行っていきます。

クラブチームアソシエーションの設立

PVPゲームにおいて、そして何より「チーム対戦型のPVP」において、クラブチームという考え方や存在は非常に有意義だということが2019年の実験でわかりました。

2020年は、「スプラトゥーンをスポーツに!」というビジョンの元、

  • 誰もがクラブチームに所属できる状態を目指す
  • 誰もが本気で目標とする大会がある状態を目指す
  • クラブチームでトップレベルまで技術を伸ばせることを証明する

という3つの目標を掲げて、現在のクラブチームを運営していきつつ、運営方法や設立方法に関する情報開示、ほかクラブチームのメンバー募集の助力などを行う「クラブチームアソシエーション」をスタートする予定です。

クラブチームアソシエーションの活動を通じて、健全に運営されているクラブチームを増やし、結果として5年以内には「スプラトゥーン社会人リーグ」を構成していきたいと考えています。

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