学びの効率が向上!?新しい仕事にどんどんチャレンジできるようになった人に話を聞いてみた

書き起こし!対談記事

皆さんは、新しいことに挑戦する時にどうやって不安を乗り越えていますか?

こんにちは!

編集ライターのほりゅちゅこです

今回、5人の子供を育てながら起業されている鳥井さん(通称:がくちょう)のラジオに

思考と感情の整理コンサルタントである西田さん(通称:りえへい)が出演しました。

がくちょうとのインタビューでは、

「ファーストペンギン村にはどんな人がいる?」

「環境から学ぶことで、学習効率が変わった!」

などについて話しています。

  • オンラインサロンってどんな感じかイメージがつかない・・・
  • 新しいことにチャレンジしてみたい!

なんて人はぜひ読んでみてください。

〇〇〇には、一緒に挑戦して成長できる仲間がいる

本日のゲストは、りえへいです。自己紹介をお願いします!

思考と感情の整理コンサルタントをしているりえへいです。

主に小さい会社の経営者の方向けにアイデア整理や、ビジネスを進めていくお手伝いしています。また、個人の方向けに、会社員から事業主へのマインドセットを切り替えるサポートもしています。

りえへいは、ファーストペンギン村(以下、トリ村)の中でいろんな仕事に挑戦してますよね!ぶっちゃけトリ村はどうですか?

私は、トリ村の前身・ファーストペンギン大学(以下、トリ大)から在籍していますが、素敵な人がいっぱいいて、お互いの挑戦を応援する文化がありますね。一緒に頑張ってる村の仲間たちが応援してくれるから、「じゃあ、私も頑張るわ!」と挑戦できる場です。

なるほど。周りが「頑張ろうよ」とか「私もチャレンジしたけど大丈夫だったよ」とか、いろんな挑戦を後押ししてくれるようなコミュニケーションがあると。

そうですね。がくちょうみたいな10年戦士に言われても、「がくちょうだから、そう言えるけど・・・」とついつい思っちゃいますけど、本当に同じ時期にビジネスを始めた人が挑戦して、失敗したりしながら成長していく様子を見ると、「自分もできるんだ」という感覚を得られるようになりました。

いいですね。アドバイザー歴が長いと、どうしても声が届かなくなるんですよね・・・

がくちょうが何百回言ってもマジで届かないですw

何ですか、その言い方はww

悲しいことに僕が言っても意味がないときと、逆に僕が言わないと届かないときがあると思うんですよね。

いや、それもめっちゃあります!

両方あるんですよね。「やっぱりあの人は才能があるから」とか、自分と違う条件が目についてしまうので、僕はセミナーや講演会をしたときも「横にいる人と仲良くなってください」とお伝えしています。横にいる人が今後どう成長していくかというのを一緒に追いかけられるように、「Facebookでつながっていきなさい」と。「僕と握手する時間はムダです」って(笑)

確かに。私もトリ大に入った当初は、がくちょうにどうやって近づけばいいんだろうと考えてました。でも、あんまり意味がなかったです。

実は、「オンラインサロンの主催者にいかに近づくか?」といったノウハウ記事まで出てきてるんですよ。

良くも悪くも主催者に近寄れたらリターンが大きくなって、近寄れなかったらリターンはない。だからいかに取り立ててもらうか、みたいな。

会社の縮図みたいですね!会社のトップにいかに気に入られるかと同じ発想ですよね。

人に取り立ててもらおうとする考え方自体は間違ってるとは思わないけど、それは会社でやれよ!って思いますねw

会社でできないことをしたり、違う生き方や違う自分を見つけたくて外に飛び出したのに、会社と同じことをしてどうするねんとww

わかります!私も価値観の合わない会社に入って、どうしてもトップと合わなかったので、外に飛び出したいと思ったんです。でも、個人事業主の世界にもボス的な人物がいて、その周りに人が群がっているのを見て、「一体どこに行けばいいんだ・・・」と思ったことがあります。

人間は群れを作りたがる習性なのかもしれないですね。

トリ村は「自分で考えて自立した人間を育てる」というテーマなので、群れを作るのは相性が悪いなと思ってるんですよ。

確かに群れはいらないけど、仲間はほしいですよね。トリ村はそこが絶妙ですよね。

僕は、いつも「環境から学べるようになりなさい」という話をしています。自分の周りに先生がいるんだ、逆に自分もいつでも誰かの先生になれるんだ、横の人の先生になれるんだと思って生きているだけで、学びの効率は全然違ってきます。

そうですよね。私もトリ大に入るまでは、書籍とか本を書いている人から学ばないといけないと思ってたんですけど、そうじゃないって実感として分かるようになりました。

トリ村の中でも「たくさんの人と関わり合いながら学んでください」と言っていますが、少しずつ根付いてきたのでうれしいです。

がくちょうに相談のコーナー「動画配信で情報発信する時の心得」

ここからは、ゲストさんからがくちょうへの相談のコーナーです。

今、ブログで情報発信してるんですけど、人柄が伝わりやすい動画を始めてみようかと思っています。どんな感じで活用したらいいですか?

なるほど。顔出しはするんですか?

顔出しするかも悩んでいます・・・変なおじさんに気に入られたら嫌だなと。

いや、それはありますよw

どう見ても僕、変なおじさんに気に入られてるじゃないですか!ほら「産ませてよ」とか変なコメントが来てますし・・・!

やばいですねw

トリ村の中でライブ配信をすると、いろんな方から親しみを持ってもらって、声をかけてくれたりするんですよね。でも、トリ村の外だと、どうすればいいんだろうと思って・・・

それなら、クローズドで始めたらいいんじゃないですか?トリ村の中で1年くらい顔出しでライブ配信できてるわけですよね。誰が見るか分からないのが怖いという話であれば、メルマガ登録してくれた人だけに送るのはどうですか?

なるほど!

ステップメールの中に2〜3個、動画を入れるという感じからスタートして、評判を聞くのがいいですね。ちなみに、新規リストを獲得するのに動画は全然向いてませんから。

え、そうなんですか!?

新規は、フラッシュに消費できるコンテンツほど強いですからね。動画ってフラッシュ商品とは相性が悪いんですよ。だから、そもそもフルオープンでやるようなものじゃないんですよね。僕もリスト向けに告知してるだけです。動画は、コンバージョンを上げたり、エンゲージしたりするときに使うべきなんです。

そうなんですね!そういえば、がくちょうは1週間で動画を削除されてますよね。それはどうしてですか?

残しておくと、馬鹿がいっぱい寄ってきて、馬鹿みたいなコメントを入れていくからです。そのせいで僕のメンタルパワーが削られて、どんどん人類に絶望していっちゃうので、それを防ぐために削除してます。

え?人類に絶望してるんですか?

馬鹿ばっかりだと、「人類なんて滅んだらいいのに」とか言い出して終末論者になっちゃいますから。だから、非公開にしてます。

なるほど・・・必要な人以外には届けなければいいという話ですか?笑

そういうことです。

URLを限定公開にすればいいんです。それなら、変なヤツが思いっきり悪意を持って拡散させようとしてもよっぽど難しいでしょ。聞いてほしい人に聞いてもらって「良かったよ」って言ってもらったら自信が持てるじゃないですか。

確かにそうですね!だんだんイメージが湧いてきました!

もし、ありえないほどの再生回数になったり、「スパムに利用されてる!」と思ったら非公開にしちゃえばいいんですから。そもそも限定公開にすれば、そんな怖いことが起こるようなことはないですよ。動画なんて限られた人だけに見せて、親近感を感じてもらうためのツールですから。

そうですね。

YouTuber芸人を目指すなら、毎日YouTubeに顔出して投稿するしかないですけど、専門家がそんなことしても何のメリットもないですから。

僕らは自分の専門能力を磨いて、専門能力に価値があるということを立証することにエネルギーを注がないといけません。覚悟の違いです。その自信がないから芸能活動を始めるんですよ。

え、そうなんですか??

そうですよ。自分の専門性に価値がなくなるのが怖かったり、自分の専門性を上げていって高値で売るという決意が鈍るから、「たくさんの人に知ってもらって人気者にならないと」っていう恐怖感で芸能活動を始めちゃうんです。本質がズレてる人がいっぱいいますね。専門家が知名度で食えるのか?という話です。僕らは縦に尖らないといけませんから。

確かにそうですね!

というわけで、クローズドで公開するのがお勧めです。

分かりました、やってみます!ありがとうございます!

ぜひ、やってみてください。ということで、本日のゲストはりえへいでした。ありがとうございました!

ありがとうございましたー!


次のページでは、

頭のよい人ほど間違ってしまう「オンラインサロンの立ち上げ方」

についてご紹介しています。

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