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【起業あるある】結局何やってるかイマイチわからない肩書き多すぎるあるある

書き起こし!対談記事

「はじめまして、コーチをやっています」

「ヒーラーの田中です」

 

おそらく起業したことある人しか分からないこの自己紹介。

あなたは意味わかりますか?

冷静になって考えてみてください。

コーチって・・・?

ヒーラー・・・・?

 

 

ということで、今日のあるあるは

「起業したらどんどん肩書きが意味不明になっていくあるある」

の謎に、がくちょうとニコの2人が挑みます。

今日の登場人物

トリイくん_背景色あり_丸抜きがくちょう
家事と5人の子供の育児をバリバリにやりながら隙間時間で5つくらいビジネスを回して一人で数千万円稼いでしまう日本に1匹しかいないトリ。もはや肩書きは無くした。

ニコ
コーチング、コンサルティング、カウンセリングを使い分けるオールラウンダー。子育てをしながらFXに没頭する笑顔野郎。ブログはこちら、インスタはこちら

怪しい肩書き=怪しい仕事なのか?

今日のテーマは「起業したらコーチとかヒーラーとか肩書きが謎すぎる人が多すぎるあるある」ですねwww

何やってるか全く意味がわかりませんよね。実はコーチもヒーラーも自分でよくわかってなかったりします。

wwwww

おい!本人たちはわかってなかったらダメでしょ!

いや、よくわかってないから「コーチング的なことはやってます」みたいな言い方をするんですよ。

あー確かにするかも。でもまあ、結構そんな感じの人多いよね。俺も起業するまではヒーラーとか出会ったことなかったし、職業として成り立ってることも知らないから「え、何?ヒーラー?」って思って。俺の中ではヒーラーって言ったら、ゲームの回復役だよw

僧侶ですね。HP回復したり

そうそう!何、ホイミなの?それ仕事になってんの?みたいなw

なんか顧客もイメージできないし。

そうですよね。

コーチもそうかな。誰が受けにくるの?みたいな感じで、金払うイメージとか、どうやって集客してるのかも全くわからんかった。値付けもどうやって決めて、いくらもらうん?みたいな。コンサルなら、なんか問題解決してくれるんだろうなって思ったけど。

コーチ、コンサル、ヒーラー・・・最初は全くわからなかったですね。

コンサルとかも正直怪しいよねー。自分で言うのもなんだけど。あと、意外とヒーラーって役職多いよね。異業種交流会とかさ、そういう世界に踏み出してみたら、めちゃくちゃヒーラー職いるじゃん。回復役が多すぎない?みたいなw

誰も攻撃してないのにw

マジでネットワークビジネスごり押ししてくる武闘家みたいなやつと、ヒーラーしかいねぇ。笑

パーティー編成大丈夫か!?って感じだったね

バランス悪い(笑)

いや、本当だよ。最初全く意味わからなくて、ぶっちゃけ詐欺師なのかな?と思ってたけど、そういう謎の肩書きの人とたくさん接して、その人たちがどんな価値を提供しているか、実体験ベースで話を聞いてさ。

 

「クライアントにこんなふうになってもらった」っていう、お客様の事例ベースの話をいっぱい聞いたら、なんとなくだけど、わかったようなわからないような感じ、今は(どっちやねん)

で、最終的にわかったことは、「お客さんの役に立ってるなんか良い人なんだな」っていう。

まぁ、そういう感じだね。笑

役に立って喜んでもらってるなら、良い仕事してるんじゃないかなっていう結論ですね。

一体なぜ怪しい肩書きをつけてしまうのか?

きっと職業の明確な分類をすること自体、重要なことじゃないんだろうね。

そうそう。僕も、最近「コーチ」って名乗ってますけど、やってることを併用したらコーチだったっていうだけです。

あー難しいよね。いざ誰かの悩みを解決しようとして、それで金もらうのがビジネスだとしたら、肩書きを一つに絞れる人のほうが少ない気しない?

 

なんていうか、解決する問題の種類も一つじゃないケースのほうが多いじゃん。

そうですよね。まあ、水道屋さんみたいにわかりやすかったらいいんですけどね。

そうだね。例えば、パソコンインストラクターとか、そのレベルまで自分のジャンルを絞ってれば、肩書きを一つパッと言えると思うんだけど。

 

でもさー起業してたら、そんな極小のピンポイントの場所に自分を留めておくってあんまなくない?

そもそも留まりたくない人しか起業しないですしね(笑)

確かに。たぶん、その背景には2つあって、1つはそもそも分業された小さい枠でやるのが耐えられなくなったから。もう1つは、極小のジャンルだけでやっていくって、メリットがないしリスクのほうが大きいからなんだよね。

いや、もう超突き抜けないと無理ですもんね!「ミドリムシを研究して突き詰めました。ミドリムシのことで知らないことはありません。」くらいまでいかないと無理ですよね。

もう世界で一番ミドリムシのことわかってます、みたいな。

で、他の人が思いつかないような、例えばミドリムシの軍事転用のノウハウとか、ミドリムシで海洋を活性化させるとか、もう何言ってんの?みたいな世界まで行かないと、ピンポイントで一点突破は難しいと思う。

無理ですね。

でも、そこに至るまでが結構苦しい道じゃん。理解してもらいづらいしさー

確かに

だから絶対横に広げたほうが安定するからってことで、狭い範囲に留まらない人がほとんどなんだよね。ってなると、「じゃあ、こういう問題も解決したいな」「いや、これもだな」とか言って、いろんなことやってたら、なんて名乗っていいのかわからなくなっていっちゃうんだよね。

そうそう。ファーストペンギン村にも何人かそういう人いますよね。何やってるかわからない人代表です、みたいなw

いるねー。この人、何屋さんなんだろう?みたいな。でも、自然の流れでそうなるんだよね。

でも、何やってるかわからないことを形容してるほうが逆に怪しいみたいなw

www

俺も最近「肩書きを教えてください」って聞かれると困っちゃうんだよね。ニコはどうしてる?

しかたなく肩書きを書いてます(今回も)

いや、本当にそんな感じだよね。俺も、一応世の中で認知されてて、ある程度自分の中心からズレてないものって考えて「コンサルですかねー?」って答えるんだよね。

なんていうか、その時だけカメレオンになって擬態してる気がします。

俺も、登壇とかする時に「なんて紹介したらいいですか?」って聞かれるんだけど、「コンサルって紹介しておいてください」みたいなね。

 

いや、そうだと思う。普段から自分を1カ所にパッケージさせると、事業展開が遅くなるしメリットもない。で、総称した結果、みんなが寄っていってコーチとか、コンサルとか、ヒーラー周辺になるんだろうね。

そうですね。

で、「ヒーラーです」って名乗ってるんだけど、あんまり伝わらないから「いや、まあカウンセラーとも言えますね」みたいな。「コーチとは違うんですか?」って聞かれたら、「あ、コーチングもしてなくはないです」みたいな感じでね。笑

 

俺もアドバイスする時はコーチング要素はふんだんに盛り込んでるし、ヒーリングもやってないかって聞かれたらたぶん必要に応じてやってるんだよね。

やってるでしょうね。

そりゃ必要なら、やっちゃうよね?問題解決のために全ての手段を総動員してたら何でもやるよね。でも、俺はやっぱ属性的にコーチとかヒーラーじゃないなって思う。

がくちょうがヒーラーって言ってたら・・・ちょっと失笑起こりますからね。

俺が癒しの属性でさ、後衛でなんか杖持って「ヒーラーです」って言ってたら違うやん?

お前、先頭だろ!ってなりますねww

杖だと見せかけて実は仕込み刀でした、みたいなタイプだから(笑)

だから、コンサルって名乗ってる。あとは実業家とか、起業家とか。

なんか周りから見て「これっぽいんじゃない?」っていうのを名乗ってる気がするんですよね。

あ、確かに。結局そんなもんかもね。自分で名乗った時にしっくりいったり、付き合いがある人に「これっぽいよね」って言われる肩書きに落ち着いていく感じなのかもね。

僕からしたら、がくちょうはゲーマーのおっさんですからね。

ゲーマーのおっさんww

それ職業じゃないからwww

子育てしてるゲーマーですね。

それはもう肩書きじゃないよ。

でも、最近はゲーム実況者に移転しようとしてる。

あ、Facebookの肩書き「YouTuber」って書いてるわ!めちゃくちゃやなw

でも、本業はこれのはずなのに、肩書きに違うこと書いてるやん!って人のほうが面白く見られる気がします。

あーそうかもね。

僕の知り合いですごく面白い人がいて、コーチングとかヒーリングとかやってるんですけど、本業が「プロレス観戦」って書いてる人がいて。

プロレス観戦!?それは仕事じゃねーだろww

あ、でもそういうタイプの人いるよね!なんか自分の中心を定めときたくないタイプでしょ?

そうそう。

あーいいよね。興味があって面白いなと思うことなら何でもやっていきたいし、自分の型にはめたくない人はそういう書き方するよね。

しますね。

うん、だから俺もたぶんそっちタイプかな。自分を型にはめておきたくないんだよね。

わかります。で、結局、自分たちでも何やってるかよくわからなくなるんですよねww

最終的にね(笑)

ということで、本日のまとめ「肩書きが謎すぎて怪しい仕事だと思っていたら、何年か経つと自分も同じ穴にハマっていた」でした。

お疲れ様でした!


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