これからの時代に見合う成長の原動力に気づいた

がくちょうのコラム♡

皆さんはがんばった自分にご褒美をあげていますか?

こんにちは!

編集ライターのほりゅちゅこです

今回、5人の子供を育てながら起業されている鳥井さん(通称:がくちょう)のラジオで、

「自分自身へのご褒美は何ですか?」

という視聴者さんからの質問がありました。

それに対して、がくちょうからの面白い回答があったので記事にしました。

  • どうやって仕事のやる気を出せばいいのかわからない
  • ビジネスのモチベーションを上げるのに効果的なご褒美を知りたい!

なんて人はぜひ読んでみてください。

本日の質問「がくちょうの自分へのご褒美は何ですか?

がくちょうの回答はここから▼

ご褒美は、本を買うことですね。『磁力と重力の発見』という本を買ったばかりで、今から読むのが楽しみです。最近は、知的欲求を満たすことが僕の報酬です。昔、リクルートで働いていた頃は「仕事の報酬は仕事」と言われていましたが、今は勉強や仕事の報酬は勉強ですね。

僕は勉強が好きなんですよね。最近では、知的好奇心を人間の欲求の中心に据えることはできないか、と考え始めています。

 

今、ゲームコミュニティの運営もしているんですが、『スプラトゥーン』というゲームを約3000時間もやっています。ある意味、人生の無駄遣い、もうカスみたいな生き方ですよね(笑)

でも、これも実は知的好奇心の追求なんですよ。いろんな知識を得て、それを世の中に提供して、自分の知的探究心を満たしていく。ゲームもビジネスも同じで、攻略法を永遠に追求しているわけです。

特に、今流行っているeスポーツは今までのゲームと違って、知的好奇心の追求に終わりがないんですよ。なぜかというと、人対人だからです。プレイヤーVSプレーヤー、略して「PVP」と言うんですが、絶対覚えておいたほうがいい言葉です。

スポーツって基本的に人との戦いですよね。フェンシングや将棋でも、人対人の戦いだから奥深いんですよ。人間の知恵が発展してきているわけです。だから、対人戦のeスポーツも知的好奇心を永遠に追求できるんですよね。

さらに、資本主義のスキームの中で知的好奇心の追求を行うとお金になりやすいですね。といっても、経済成長への欲求は、人間の根源に備わっているものではなく、ここ数百年で人間が文化的に取り入れた考え方なんです。

しかしながら、その経済成長もこれ以上できません。現代の工業化社会において、必要な物はどんどん減ってきます。これは、拡大すると収益が低減していくっていう法則なんですけど、需要が先細っていくので、「シグモイド曲線」いわゆるS字カーブになってくるわけです。

でも、人間は必ずしも経済成長しなきゃいけない生き物ではないんです。なぜなら、人間には成長したいという欲求がありますが、その根本にあるのは知的好奇心だからです。

経済成長が望めない中で、どう成長するか?答えは、「知の追求」です。21世紀は間違いなく、知の追求時代になります。


次のページでは、

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